前にも述べたようにAIIBは、
中国からすれば
これから相当の金額を、後進国支援しようというのだから
自前の金融開発機関を作ろうとするのは当然といえば当然。

市場解放前は、自国の社会インフラさえ
ろくに出来なかったのが
やっとできるようになったということだ。
日本に代わってどんどんやってもらえばよい。

テレビで言えば
アナログテレビを普及させるぐらいのことで、
日本はその先を行っているのだ。
日本は4K・8Kのテレビを作っている。

いわば日本はその先の技術を作っているのだ。
中国と日本は、住み分けをするだけのこと。
日本のやるべきことはその先にあるのだ。

原子力は
老朽化した原発の廃炉とさらに安全な設備の更新
核廃棄物の再利用など
日本がしなければ誰がやる、といえることがたくさんある。

石油に頼らない、原子力の比率を下げつつ進化させて
再生可能エネルギーを軸にしたエネルギー開発。

農水産業を工業化して更なる増産をはかる技術。
高度な水の再生技術。
ごみ廃棄物の再生・処理

何より災害につよい都市作り造り
地球上の人口はまだまだ増える。
それでも地球の温暖化はますます進み
毎年災害の規模は大きくなるばかり
それらのための技術開発をしなければいけないのだ。

日本企業が参加できてもぼったくられるだけ
それなら従業員の給料を上げたほうが
日本経済にとってもいい。

税金上げて少子化を黙認しているだけなら
政治はいらない。
日本の人口を増やすか、せめて
これ以上減らさないくらいのことを
真剣に考えなければいけない。

大して儲かりもしないしない仕事ほしさに
大転換期の日本の内政そっちのけで
AIIBに参加したところで

日本はやがて、本当に名実ともに小国になり
中国の属国に成り下がってしまうときがきてしまう。

アヘン戦争時代の中国のように
成り下がってしまうことは
もはや維新はないも同然。

戦後70年にして平和ボケして
目先の金儲けを追って
共産党率いる中国になびいていては

そんな程度の考えだとしたら
国会議員が大勢して靖国参拝することはない。
もはや来るなと言われてしまうだろう。