選挙前に、維新の会が党がなり
みんなの党が解党し、

選挙で、渡辺氏が落選し
極少数党も議席をなくし
民主党の党首も落選。

今こそ野党がまとまるチャンスでしょう。

今回の選挙で
野党が与党の対極にもなれなかったことは
野党の責任です。

しかし、まとまることすら出来なければ
絶望的な野党です。

安倍政権の2年間
野党は議員の居心地のよさに
おぼれていたと言われても
仕方のないことです。

この選挙で
身を切る改革は
ほぼなくなったと言ってもいいでしょう。
政・官ともほっとしているでしょう。
財政再建をすると言っても

底知れない財政赤字
1000兆円の1%で
年間10兆円の利息
1%上がるごとに
利息が2倍3倍~になるのです。

途方もないことなのです
しかし、なんと改革を訴えた
維新の党はマイナス1議席

国民が選んだのはアベノミクス。
身を切る改革ではなかったのです。

国民は思っても選ばなかったと言うこと。
その責任もすべて国民に丸投げされました。

悪いことは国民に丸投げ・先送り
若い世代に持ち越されたと言って
過言ではないでしょう。
そういう選挙だったと思います。