日本のおかれた状態は、野党だからと批判している場合ではなくなった。

すべての問題を与野党超えて解決しなければ明日の日本はない。
復興・(原発・汚染水含む)エネルギー・財政・憲法・年金・定数など
一致団結して解決するチャンスでもある。

これはどの党が政権をとったとしても解決はできない。
しかしオリンピックで一丸となれば日本は大きく変われる。

その機会を世界が提供してくれたのだ。
金はかかるが知恵を絞れと言うことだ。

ごまかすのではなく、解決する知恵だ。
エリート・お役人でできてきた戦後の日本が、
エリート・お役人の限界を超えたと言うことだ。

民間の英知は驚くほど進化してエリート・お役人を越えている。

なぜ進化しなかったか。
赤字国債で済ませてきたからだ。
予算が足りなければ借金するだけでその場を済ませてきたからだ。

民間はそうは行かない。
緊張感がまるで違う。

問題から逃げる選択肢はもはやない。
財政赤字から逃げても減ることは絶対ない。

解決するため日本の英知を絞るのだ。
そうなると議員数・報酬は多いか少ないか
そこからはじめなければ
誰も動かない。

いつまでもしらばっくれていたら
新世代からそっぽを向かれる。