小・中学校は義務教育である。が、
親がこどもに教育を受けさせる義務である。
こどもが行かなければならないのではない。

だから死ぬほどいやなら行かなくてもいいのだ。
先生・校長・教育委員会がこの程度ならなおさらだ。
いじめによって不登校する子供が増えれば
真剣に考えるだろう。
みんなで行かなければ怖くない!?
勉強はしようと思えばいくらでもできる。

塾と学校の2本立てになっている子も多いと思うが
この際、塾も教育機関として認めるのもいいだろう。

選ぶのは市民だ。
学力検定制などにして
途中段階は教育者に任せ
必要な学力だけチェックすればいいのだ。
入試と違い、落とすための試験ではないので、
難しい試験にする必要はないのだ。

私立・公立学校である必要はない。
勉強さえできていればいいのだ。
昨今はインターネットやテレビでも勉強はできる。

変わっていないのが学校だ。
総理の座争奪戦の政治が悪いとしか言いようが無い。

日教組 結構、教育委員会 結構
それなら国民・市民に選ぶ権利を作れということだ。

学校にしろ塾にしろ、獲得した生徒の数だけ
補助金を渡せばいいのだ。

近頃はテレビだけでも充分こと足りる。
放送大学のように
放送小学校・中学校・高校などをつくり
すべての国民・移民がいつでも基礎から勉強できることは

とても意味がある。
大人でもふと振り返って勉強したい
あるいはしなければいけないときもある。

テレビはデジタルで相当放送できる
衛星だってあるのだから活用しない手は無い。
民放はおんなじような番組しか作っていないのだから
2・3局を振り向けてもいいだろう。
放送界もいい刺激になるだろう。
昔は「教育」という名前がついていた民放もあったくらいだ。

授業のパートごとに学校・塾に外注したっていいのだ。
教える方も見比べることで
欠点を補える。

こどもたちを護る、教育の自由化だ。


学校で気をつけなければならないことが
もうひとつある。

先生による虐待だ。
先生が 異性の生徒の場合と
さらに 同性の場合がある。

前者は問題になるが、
後者はほとんど問題にならない。

おとこの場合は
その道に進むことになるので
むしろ静かに広がっているだろう。

大人になってから聞いた話しで、
びっくりしたことがある。
生徒は成績をつけられる弱みから
またはその道に目覚めたのだから
ほとんど口にはしないのが現状だろう。

自分は小・中・高と
にきびや小ぎれいにするほうでなかったので
こんなことがあろうとは夢にも思わなかったが、
今はにきび面は珍しく、
こぎれいでかわいかったりするから
ふと心配になる。

他の生徒も部屋に呼ばれていたとも聞いたので、
一回だけ、一人だけで終わった話ではないだろう。

たぶん相当根は深そうだ。