政治資金規正法を作った本人なのだから
違法性を知らないわけは無い。

また共謀したかどうかは、
以前から思っていたが、
氏は先輩大物議員たちの一部始終を見てきている。

例えば直接会って話していったとすれば
指示したとなるし、
代議士に聞かれて答えれば
了解しているということになることは
充分承知している。
に決まっている。

だから、
極端な話し、
お互い背を向けて、
「あ~あの時あのオヤジはこういっていたな。やっていたな。」
とか
「こんなときはあの人ならどうしただろうな~」
という一方通行な会話をしていたと思う。

顔をあわせて話していないから、
どんなに問いただされても、
言っていない聞いていないと言い張れる。

そのくらいの知恵は働くだろう。

控訴によって、
代表の返り咲きはなくなったとすれば、
有罪無罪に関係なく、
意義深いといるだろう。

もっと言えば
いざとなったときに
協力できない人だから
維新の会との協調は無いだろう。

維新の会に限らないと思うが、
あるのは主体性の無いハトぐらいだろう。