ここ一年くらい、下の子のママ友と仲良くしてもらっていて、そちらにばかり目が向いていた気がします。猛省です![]()
小5を迎えたさくら、担任の先生にもクラスのお友達にも恵まれて、楽しい日々を過ごしています
それはそれで、本当にありがたいこと。
塾は2クラスしかありませんが、競争心も向上心もないさくらは下のクラスに定着しています。塾にとってはさぞ良い金ヅルなのでしょう![]()
下のクラスだし、塾にも慣れてきている5年生だからか、文系も理系も先生が変わりました。そして、おや
と思うことが増えました。ダメな先生をあてがわれている感が否めません。 それは、あまりにも定期テストの成績が落ち、急遽面談をお願いした時のこと。お二方と面談したのですが、何の解決策も講じてもらえず、ただただ現状を告げられ、挙げ句の果てに「親子二人三脚でがんばってください」的な発言があったんです。小4までは「自走できるように訓練していきます」と確かに言われていたんです。それなのに、急に
今更
塾の方針どこ行った
で、私はずっとモヤモヤしています。友達に愚痴ったら、塾替えどきかもね
と言われました。確かに。(でも、エネルギー要るんですよね、、、)
話しが逸れましたが、私、チャッピーに頼りながら、さくらの伴走する覚悟がほんの少しだけできてきました
やっぱり、天然マイペースのさくらに自走なんてできるはずがなかった。中受に母親の狂気が必要とどこかのドラマで見て納得していたけれど、私に圧倒的に足りていませんでした。分かっていたけど、分かってなかった。見て見ぬふりをしていた、が正しいかもしれません。
ただ、私が動かずして彼女の受験は成功しないのです。やっと、分かりました。その時がついにきました。無駄な抵抗はやめて、真摯にさくらと向き合って、彼女のごちゃまぜになっている頭の中を整理して、知識を入れていってあげないと、、、と思っています。