小4コースが始まって早2ヶ月、勉強のペースには慣れてきました。正確には慣れてきたのではなく、どんどんカリキュラムは進むので、その時のタスクをこなすだけで精一杯と言ったところでしょうか。。。
最初の社会の洗礼(日本の地理や都道府県や特徴)はキツかったですが、あっという間に、何も頭に入っていない間に過ぎ去り、どんどん授業は進みます。。
そして春期講習も終わり、クラス分けテストが金曜日にありました。直後に「国語はううん、、て感じだったけど、算数はできたかも!」と本人からメッセージがあったので、よくがんばったね!と労いの言葉をかけていました。
が、、、帰宅して答え合わせ。
、、、、、、国語50点、算数60点だねぇ。(100点満点中)
さくらは、公文に通っているので、謎に算数は割と自信があるようです。
でも、計算だけできても、何の意味もないんですよね。そして凡ミス連発ですしね。小4いっぱいは塾と並行してやらせてもいいかなと思っていましたが、そろそろ公文は卒業かなと思い始めました。それよりは配点の大きい図形や文章問題を少しでもできるようになった方がさくらのためだと思います。また課金かぁ‥
でも正直小4のうちの課金は(親のお財布的に)負担が少ないので、今のうちにやれることを、、と詰め込みがちになってしまっているのが現状です。
さくらはと言えば、、
自信があった算数が60点ということがショックだったようで、解説を見返していました。
そしてポツリと、
「さくら、勉強してるのになぁ。。。」
と言った言葉が、私の胸に突き刺さりました。
そうだよね、好きなアニメもろくに見ず(見せてもらえず)、真面目にやってるよね。それは母である私が一番よく分かってるよ。ちゃんと宿題もタスクもやっているし、塾では「塾で友達は必要ないから」と言って友達も作らず(正確には人見知りすぎて友達ができない)授業もちゃんと聞いている。ノートもとってる。それなのに、テストでは点数を取れない。自分が一番悔しいし悲しいよね‥ ごめん。。
きっとさくらはこの先も、ずっと同じ葛藤を持ちながら受験を迎えることでしょう。だから私は、そんなさくらを、うまくフォローしていく必要があるなと、つくづく感じました。