ルーティンについて④



今日は月一で行っているルーティンについてお話します。

人生の成功者もやっていることが多いルーティンです。




それは…



 


神社に行きお礼参りをする⛩





ことです。




  ​神様に呼ばれた話



実はこのルーティンに関して、私はずっと自分に言い訳をして行っていませんでした。




ネットを開いてたまたま読んでいた内容に、お礼参りをしていますという話が書かれていたり、YouTubeを何気なく見ていたら、神社に行って月一のお礼参りをしていますという話をされている人がいたり…とにかく私が神社に行くまで、宇宙も諦めずにとことんこの情報を私に流し続けてきました(笑)




別に、行くのが嫌だった訳ではないんです。

私が思いつく神社、知っている神社が近くになかったんです。

お礼参りをする為だけに、ちょっとした遠出を毎月しなきゃいけないのかと思うと、億劫だったんです。




宇宙としては、ここで近所の神社を検索して欲しかったんだと思います。

でも私の中で、住み慣れた今の街のことをある程度知っていますし、一度も神社らしきものを見たことがなかったんです。




なので、月一のお礼参りをした方が良いのは分かるけど、行けないという状態が続いていました。




ある日、近所のお店に買い物に行ってる時でした。いつもなら目を向けない脇道に目が行きました。

すると、少し奥のところで赤いのぼり旗が目に入りました。




あれ…❓

もしかして神社⁉️



私は赤いのぼり旗の方に向かって歩きました。

そこにあったのは…





神社でした。




こんな近くにあったんだ…と驚きでした。





実際に鳥居を潜って境内に足を踏み入れた瞬間

『なんて心地が良いんだ。空気が自分の波長と合ってる。境内も綺麗で、神社が明るい。めちゃくちゃ心地が良い。』

という、初めての感覚に陥りました。




今まで神社に行って、こんな感覚になったことがありませんでした。

私はその時、悟ったんです。




これは、神様に呼ばれたんだ。



ずっと、この神社に来なさいと神様は呼んでいたから、何度も何度も私に月一のお礼参りの話を読ませて、動画としても見せていたんだと思いました。




神様に呼ばれた神社というものは、本当に心地が良いです。分かるんです。もうここだ❣️という感覚です。




(※薄暗くて掃除が行き届いていない神社もあるようですが、そういう神社は避けた方が良いです。良くないモノが棲みついているそうなので、そういう神社を見つけた時は、足を踏み入れないのが得策です。)



  ​ご先祖様に護られる



神社に行き、お礼参りをするのが何故良いのか?という見解に関しては、多くの人が自分の波動が上がり、高次元と繋がりやすくなる為だと言っています。



私もその通りだと思います。




月一のお礼参りをするようになってから、毎年お盆の少し前になると、私の所にご先祖様がやって来ます。

何故分かるかというと、美しい鈴の音が聞こえてくるんです。

これは耳元で、です。




ご先祖様が傍に来ている時は、鈴の音を鳴らします。そんなに大きな音ではありません。でも綺麗なチリンチリンという音です。

この鈴の音が、毎年お盆の時だけ聞こえるんです。

お盆以外は聞こえません。




初めて聞いた時は、誰かの家の風鈴かなと思いましたが、風鈴なら風が吹く度に鳴るはずですし、まず音が違いました。

気になった私はすぐに調べて、これはご先祖様が来られた時の音だと知ったんです。




『良く頑張っているね。その調子で頑張りなさい』というご先祖様からの労いなんだと書いてありました。




私は作家になる為に小説を書いていることは、このblogでも書いていますが、ちょうどお盆の時期の頃に書いていた小説がありました。

とある作家さんが出版社と立ち上げた賞に小説を応募する為、書いていました。




それはインスピレーションで来たものだったんですが、何故か戦時中の話で、それを書き上げなければならないという気持ちに駆られて書いていました。

私は最終的に、希望のある前向きな小説にしたかったんです。




ですが…完成したのを読むとまるでホラーのように怖くて恐ろしい小説になっていました。

こんなのが書きたいんじゃないのに…何で?と思っていたら、突然耳元でシャンシャンシャンシャンけたたましい鈴の音が聞こえてきました。

分かりやすく例えると、クリスマスの時に使う鈴のシャンシャンシャンという激しい音です。




その時は小説に集中していたので、お盆になるとご先祖様が来ることを忘れていました。『あ〜そうか。今年も来てくれたんだね。』と思ったのですが、あまりに激しい鈴の音に違和感を感じたんです。





それで調べてみたら、激しい鈴の音はご先祖様が悪霊を追い払った時の音であると書かれていました。





それで合点がいきました。

何故か、戦時中の話を書き上げなければならないと思い書いていた事。

まるでホラーのような怖くて恐ろしい終わり方をしてしまった事。

ちょうどお盆の時期でしたので、戦争で無念の死を遂げた兵隊さんが、私に小説を書かせていたんだと思いました。

お盆時期というのは、様々な霊達が還ってきます。

良い霊も悪い霊も、です。





特に霊達は水場に集まります。

お盆時期に、海や川での事故が多いのもその為です。連れて行かれているんです。





ご先祖様は、私に良くないモノが憑いていたから、追い払ってくれたんだと納得しました。

その後は、シャンシャンという鈴の音を聞く事はなく、毎年チリンチリンという綺麗な鈴の音を響かせてやって来てくれるので、悪霊は憑いていないんだと分かります。



  ​ご先祖様に救われた



これは、去年のお盆時期の少し前(7月の終わり頃)のお話です。

去年はいつもより、少し早めに鈴の音が聞こえました。




もしかしたら母の入院のことなどがあったので、色々と伝えたいことがあって早めに来たのかもしれないと思いました。

実際、鈴の音が聞こえてからご先祖様が教えてくれたことがありました。





それが前回のblogにも書いた、沖縄の3人のおばあさんが毎日している事のお話しです。

なるほど、ご先祖様はこれを私に伝えたくて今年は早めに来たんだね、と思っていました。





でも本当はもう一つ、ご先祖様が早めに来た理由があったんです。





それは、私を助ける為でした。





その日は夏らしく、ガンガンに太陽が照っている本当に暑い日でした。

私はツインの彼の音楽を聴きながら、歩いていました。横断歩道が青だったので渡ろうと、半分ぐらいまで歩いた時でした。

突然、プップッと大きなクラクションが鳴ったんです。





私は驚いて足を止めて、そちらを見ました。

すると、赤信号なのに走って来たバイクに対して、タクシーがクラクションを鳴らし、バイクは止まったという状況でした。





このバイク、このまま走って行ってたら、私とぶつかっていたんです。




そのバイクの運転手は、クラクションを鳴らしたタクシーの運転手さんの方を見て、悪びれもせず私の前を走って行きました。

もしもあの時、タクシーの運転手さんがクラクションを鳴らさなければ…と思うと、本当に恐ろしかったです。




でも、すぐにこれはご先祖様が護ってくれたんだと思い、心の中でありがとうと伝えました。

タクシーの運転手さんを連れてきてくれたのは、ご先祖様だからです。





しかもこの横断歩道ですが、私の後ろの道(渡っているので前ではなく背中側の道)を真っ直ぐ行くと、私が月一でお礼参りをしているあの神社がある、そういう場所なんです。




なので余計に、私は助けられたんだと心から感謝しました。





ご先祖様に護られる為に…と何か特別なことをする必要はありません。

ただ、いつも見守ってくれていることに感謝して下さい。




ご先祖様も他の高次元の存在(守護霊様や天使など)も、『ありがとう』と感謝されることが1番嬉しいんです。

そして、インスピレーションには素直に従って下さい。

高次元の存在は、素直な人が大好きです。





でも…だけど…と降りてきたインスピレーションを遮るのはやめましょう。





それを続けると、この人は何を伝えても動かないと判断して、最低限のことしか教えてくれなくなります。



次回は、ツインの彼との再会が約束された日までに起きた出来事、心境の変化などを書きたいと思います。

多分再会前のツインレイの方々にとっては、参考になるのではないかと思います。




では、また(*´-`)