定期的にスシローへのバッシングが起きている。今回は鉄火巻きに使われているまぐろに関する従業員の説明が間違っていたという。


それはそうと、秋葉原スシローへ。街のあちこちに萌え萌えの絵が描いてある特殊な街だ。


まずは、普通のまぐろ。おおよそ期待通り。スシローのリリースによると、このまぐろ(秋葉原では120円)はメバチマグロにこだわっているとのこと。




一方、鉄火巻などに使われるまぐろは、メバチマグロ、キハダマグロなどいろいろ。今回の週刊誌による「偽装」問題の発端は、ある人が鉄火巻に使われているまぐろをDNA検査に出したところ、キハダマグロだった、スシローはメバチマグロにこだわっているのじゃないのか、と騒ぎ出したこと。


問題がややこしくなった事情はこんなところか。


①スシローがいうまぐろとは120円皿(秋葉原)のまぐろ。鉄火巻は別商品。


②DNA検査をやった人は鉄火巻とまぐろが別商品だという意識はない。


③電話で問い合わせがあった際、従業員が説明を間違えた。



私はスシローで鉄火巻を頼まないので、どうでもよい情報だった。そもそも、鉄火巻にわざわざ単価の高い食材を使うわけがないだろう。




さて、中とろ焦がし醤油。メニューの絵はとても旨そうだ。最近のスシローは欠品が少なく、メニューの絵が揃っている。




が、形がいびつなのが来た。。。これ、失敗作じゃないのか。。。メニューの絵と違いすぎないか。。。驚き




超一流職人みたいにネタを剥がして中身をチェック。




シャリが潰れている。ネタも寿司に見えない。。。(汗)



基本に立ち返り、大とろ120円、中とろ120円を一貫ずつ。お値段が安すぎる!


大とろは当たり!




中とろはスジー。。。中とろっぽくない見た目だ。




度重なるスキャンダルでスタッフが疲労困ぱいなのか、中とろに課題を残す秋葉原店であった。