地味メタボリX -37ページ目

Guitar magazine Archives ジミ・ヘンドリックス

遅ればせながら、今年もよろしく!

 

こんな本が出ましたね。

 

「Guitar magazine Archives Vol.1/ジミ・ヘンドリックス」というもの。

ギター・マガジン誌のこれまでの発行のなかから

特定のテーマに絞り記事をアーカイブ、再編集を加えた総集版だそうです。

いかにも昔らしい(といっても80年代前半からですが)

掲載ページが紹介されていたりします。

 

 

最近、ネットの普及により

本は売れないんじゃないかと思えるところですが、

こうやって特定のテーマにするとファンは絶対買いますよね。

私だってその一人なわけで。

 

内容は過去記事の再掲載となっている部分もありますが、

当時に買いそびれたという人には良いかも。

 

さすがギターマガジンらしく、写真に映っている機材の解説もあって良いですね。

 

後ろにVOXワウが2個!

 

テレキャスターネックのストラト!

 

ユニヴァイブを確認!(バスドラの前)

 

てな風に、チェックしてしまいます(笑)

 

まだ全部読み切れてませんが、

写真の日付や、文章の日付の誤記があるようで。

ちょっと残念。

 

全160ページにわたり、ボリューム感はあります。

なかなか外出しづらい今ですし、

こんな読書をしても良いのではないでしょうか。

 

イラストは、なんだかカワイイ?

 

 

地味メタボリXのライブは6月頃予定です。お楽しみに!

 

ライブ・イン・マウイ

安定の発売日延期を経て...

ようやく入手、ライブ・イン・マウイ国内盤。

とは言っても、輸入盤国内仕様というやつでした。

 

地味メタボリXとしても、先立って10月の大阪公演では

このマウイのステージを意識したセットで演らせていただきました。

 

 

 

 

内容としては、微妙に完全版とは言い難い!

Hey Babyのイントロ欠落とか、

曲順も(音質の関係で)変わっており...

 

オーディエンス音源で補完されているブート盤は

すごいな〜と思わず感心したり。

 

でも音質の方はオフィシャルなので不満はなし。

劇的に向上、という程ではありませんが。

 

この2ステージって、新曲を積極的に交えながら

旧来の曲も取り上げてツボは抑えるという、

良いまとまりが感じられるものになっております。

 

しかし今回のパッケージは開封しにくいって何の(笑)

 

ブルーレイも付いてきますが

ドキュメンタリーは長いですねぇ。

レインボウ・ブリッジ本編並の長さにしてどーする?みたいな。

まあ収録のエピソードに関するコメントなどは面白かったです。

ビリーが実際にハワイに行ったりと、働き者です(笑)

 

ドキュメンタリー本編の他にライブ映像も見れますが、

ところどころ出てくる「全カメラ停止」の映像は

ちょっと悲しい。

 

 

そもそも収録に用意されたのは

10分くらいのテープが4本ということだったので、

あまり期待はしていませんでした。

 

これもブート映像を確認する限り、

もうちょっとあるはずなんですが...

余計な特殊効果が重なっていたりして

使い物にならないと判断されたのでしょうね。

でも「New Rising Sun」は映画にもあったし

入れて欲しかった!

 

あらためて見て思ったのは、メンバー全員楽しそうなこと。

特にミッチがすごく笑顔で叩いてます。

 

ジミはあまり乗り気じゃなかったという説もありますが、

それは映画に関して、ということなんでしょう。

少なくともこのライブではとてもリラックスしているように見えるし

「Hey Baby 〜 In From The Storm」の流れは

ダントツに良いテイクと思います。

 

ジミが一番日本に近いところで行ったライブということで、

日本人なら買いましょう(笑)

鯉のぼりや番傘など眺めて、楽しんでください。

 

ーー

今年も、もうわずかです。

2020年は2回しかライブができませんでした。

来年はもうちょっと増やしたいな〜

 

ではマウイでも聴きながら、皆様良いお年を。

 

 

カールコード

カールコード、いわゆるケーブル、シールドについて。

 

あんまり、というか殆どこだわってないです。

巻いてあればそれでいいやと。

聴いてる方も、ギターやアンプならまだしも、

「やっぱこのシールドは違う!」とか思わないよね?(笑)

思ってたら怖いけど。

 

よく使っているのは、VOXとかPROVIDENCEのやつを、

ジャックだけスイッチクラフトに替えて、というくらいですが。

 

でこの度、

たまに接触ノイズが出るので買っておこうかなと思いまして。

 

ただ嫌なのが、平型のプラグ?ってありますよね。

これは何だか脆いし、信用ならないなーと。

リバースストラトだとL型プラグは超重要、

ギター側のジャックに入り、それなりの荷重がかかるというわけで。

 

最近フェンダーでもHendrix Voodoo Child Cableって出してますが、

このプラグなんでスルー。

 

複数の色でラインナップされている別のシールドを見つけ、

何色にしようか、と迷うくらいならと全色購入(笑)

 

 

上に写っているのは材質がちょっと違う別商品で、

コタツの電線みたいな?感じです。

 

気になるプラグは大丈夫そうです。

 

 

 

さあ、

使えるライブができる日を楽しみにしてます!