DNA of JIMI HENDRIX
9月になりましたが、緊急事態はいつまで続くやら...
今はグッと我慢。
でもライブは来月、10月23日に田中屋酒店で決まっております!
もう少しの辛抱、かと...
さて、こんな本が出てたんですね。
「DNA of JMMI HENDRIX」。
買おうかどうか迷ったんですがまあ一応...
200ページ以上で、予想を上回る厚モノだったので
まだ読破できてませんけど。
タイトルにある通り、
ジミのスピリットを受け継ぐとされるギタリストたちの特集というわけです。
筆頭に来るのは...今でも基本はやっぱりこの3人なんですね。
ロビン・トロワー、フランク・マリノ、ウリ・ジョン・ロート(昔はウルリッヒ・ロートって言ってた)です。
皆、70年代からジミのフォロワーとして認識されていて有名です。
この3人には結構ページ数が割かれていて、
アルバム紹介や昔のインタビューなんかも載っていて、それはそれで面白い。
ロビン・トロワーにはCharがインタビューしてますね。
なんだか質問の仕方も生意気感があって微笑ましい(笑)
ウリは他の2人のことをちょっと辛口に批評してますね(笑)
ちょっとずつですが、私もこの3人は聴いていたもんです。
ロビン・トロワーはユニヴァイヴを掛けたサウンドが気持ちよい。
フランク・マリノはライブでジミの曲もメインに持ってきたりというトリビュートっぷり。
ウリ・ロートはスコーピオンズ時代のほうが好きだったりするんですが、
彼自身の歌い方がクセあってよいですね。ギタープレイも勿論GOOD!ですが。
この3人のみならず、他にも十数人のギタリストが(短かめに)紹介されております。
ちょっぴり機材の写真もあったりね。
あと、ランディ・ハンセンのインタビューが載ってるのは貴重かも?
この人、80年代から活躍していてキャリアも長いんですが、
日本ではそんなに認知されてないような気がする。
日本からまともに取材したのってこれが初めてではないかなと。
この人、昔は「何か違う?」感があって、ギターも右用をそのまま使っていたような。
今ひとつ興味を持てなかったけど、
しかし最近のライブ動画を見るとかなり肉薄してきてますので
だいぶ印象が変わりました。視聴の価値ありですよ。
またじっくり読んでいこう。
2021.7.24 大阪公演終了
今年の初ライブ、終了しました。
早起きしての新幹線移動、
そして昼からスタジオで2時間練習して
田中屋さんに向かう過密スケジュールです。
うろ覚えのセットリストはこんな感じ。
リハでは色々トライしてますが...
1. Are You Experienced
2. Foxy Lady
3. Izabella
4. Night Bird Flying
5. Tax Free
6. Bold As Love
7. Star Spangled Banner
8. Purple Haze
(encore)
9. Fire
というわけで今回の目玉は「Night Bird Flying」!
いっぱいギターを重ねてあるスタジオバージョンを
どこまで再現できるか?という難しさが...
コイツはまだまだ試行錯誤かな〜
観てくださった皆さん、ありがとうございます。
次は10月に、田中屋さんでお会いしましょう!
2021.7.24 大阪公演
あと2周間!
まん延防止中ですが、演りますので。
2021.7.24(土)大阪公演
at田中屋酒店
https://www.tanakaya-sakeoto.net/
大阪市大正区南恩加島6-16-5
・Dirty POOR
・地味メタボリX
open 16:00 start 17:00
投げ銭制
地味メタボリXは2番目、18時頃の出番です!

*「まん延防止等重点措置にて
8月22日まで 20時閉店とさせて頂きます」
はーい!



