
Live at George’s Club 20 (Dagger Records)
Dagger Recordsからのリリースで、こんなアルバムが出ております。
「Live at George’s Club 20」。
カーティス・ナイト&ザ・スクワイヤーズとして
1965年12月26日と1966年1月22日に
ニュージャージー州ハッケンサックのジョージズクラブ20で
行われたライブだそうです。
ジミは当時、ジミー・ジェイムズと名乗っており、
MCでもこの呼び名で紹介されています。
全編を通じてジミーの鋭角なサウンドが耳に刺さります。
この頃はアンプ直結だったんだろうな~。
すっごくパッキパキのソロが聴けますよ(笑)
これまで様々なR&Bシンガーのバックを務めていたジミーですが
このギターじゃうるさくて皆嫌がったんでしょうね(笑)
でもカーティス・ナイトのところでは
結構自由にさせてもらえたようですね。
それなりに目立たせてくれてますよ。
いくつかの曲ではボーカルも取ってるし。
後年長きにわたって権利関係で揉めるとは言え、
この当時は良い関係だったんじゃないかと思えます。
ちゃっかり歯で弾いてるし。
実のところ、
過去のリリースでもスクワイヤーズのライブ音源はあったので
あまり目新しいものはありませんが、
音質がちょっと向上したかな?といった印象で、
(さすがにスタジオ盤ほど顕著では無い模様)
これまではフェイドアウトだった部分も
かなり復活しているところが嬉しいポイントです。
「Baby What You Want Me To Do」というのは
これまで「You Got Me Running」という曲名で知られてました。
あと、「Mercy, Mercy」も演ってたんですね。
これは初めて聴きましたが、Goodですよ。
全体的にブルースナンバーが多めのチョイスかなという印象です。
(それだけギタープレイが楽しめるとも言えますが)
当時のライブ音源の全てが明るみになる日は来るかな?
ーー
ちなみに。
今回、Hendrixの公式サイトからオーダーしたんですが...
届いたのは「Hear My Music」でした。
いやこれ、持ってるし!
「違うものが届いたよ!これ持ってるから被っちゃったよ!」
てな感じで、
カスタマーサービスとメールのやり取りを行った結果、
送り直してくれました。
写真撮って送ってくれとか言われて少し手間が掛かったものの、
返品の必要も無かったし、良かった~!
(返せと言われても大変だし)
あと海外盤のラッピングの剥がしにくさと
ジュエルケースの壊れやすさは
目をつぶろう(笑)
2022.3.19 大阪公演終了
3/19、田中屋さんでのライブ、終了しました。
セットリスト。
1. Voodoo Chile
2. Hey Joe
3. Sunshine Of Your Love
4. Stone Free
5. Foxy Lady
6. Little Wing
7. Machine Gun
8. Message To Love
9. Star Spangled Banner
10.Purple Haze
(encore)
11.Fire
対バンがクリームを演られるということだったので
アタマ3曲は69年のLulu Showの再現です。
TV番組のアレです。Hey Joeもショートなやつ。
まあSunshine Of Your Loveを演るためのピックアップだったりしますが...
Machine Gunなんかは長尺なので滅多に演らないんですが
最近の情勢を意識して、なんか演っちゃいましたね。
トリオバンドばっかりというのは
セッティングが楽、ということも改めて実感(笑)
終演後は新たなメインスタジオとなる江坂groovin'に機材を搬入です。
ミュージシャンの皆さん、良ければココも使ってみてね!
さて、田中屋さんでは次回は7月で調整中であります。お楽しみに!
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そうそう、Dagger Recordsのこんなヤツが届きましたよ。
詳しくはまた。
2022.3.19 大阪公演
※出演者変更(T.S.Aさんキャンセル)により時間が変わりました。3/16更新済み。
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来週末です!
まん延防止期間中ですが、がんばります。

2022.3.19(土)大阪公演
at田中屋酒店
https://www.tanakaya-sakeoto.net/
大阪市大正区南恩加島6-16-5
・案宗山
・地味メタボリX
open 17:00 start 17:30
投げ銭制
地味メタボリXは2番目、18:30時頃の出番です!



