Historic Performances Recorded At The Monterey..
ジミの生前にリリースされたライブといえば「Band of Gypsys」が有名ですが
もう1枚、こんなのがあります。
とまあ長ったらしいタイトルですが1970年の8月にリリースされたそうです。
日本未発売、そしてCD化もされておらずアナログLP盤のみ。
なかなか良い感じのジャケットですね。
裏にはモンタレーのリハと思われるジミのショットが。
オーティス・レディングと片面ずつ収録のカップリング盤といったところです。
A面にジミ、B面にオーティスとなっており共に聴き応えのあるもの。
とはいえジミの方は全曲収録ではありません。
今ではジミ単発でこの時のフル収録は別に聴けるんで別にいいんですが
1970年の段階ではこの盤で聴けるものがすべてだったんでしょうね。
ではあえてB面から(笑)
1.Shake
2.Respect
3.I've Been Loving You Too Long
4.(I Can't Get No) Satisfaction
5.Try a Little Tendernes
2.Respect
3.I've Been Loving You Too Long
4.(I Can't Get No) Satisfaction
5.Try a Little Tendernes
いいよね、オーティス。
「オーティスを聴くと泣きそうになってくる」なんて
ジミは言ってたらしいですが
1968年に亡くなってしまう彼の歌を聴いてるとホント涙腺が緩みます。
若きスティーブ・クロッパーも勿論いいよね。
ジミとギターの「ネタ見せ合いっこ」なんてこともやってたとか。
そしてA面。
1.Like A Rolling Stone
2.Rock Me Baby
3.Can You See Me
4.Wild Thing
2.Rock Me Baby
3.Can You See Me
4.Wild Thing
収録時間の制限もあってこの4曲のみです。
冒頭が「Like A Rolling Stone」ってのがまたイイんですよね。
実際にはこの前に2曲「Killing Floor」「Foxy Lady」があるものの
アメリカ凱旋公演という緊張のせいか
バンドが本調子では無いといった感も否めず、
バタバタとやっつけた感じがありますからね。
あくまで私感ですけどね。
でこの「Like A Rolling Stone」からってのは
素晴らしいチョイスだと思うんですよね。
ジミのモンタレーのCDに関しては過去のコラムで触れてますので
ここで詳しくは書きませんが
「Wild Thing」では後半の大暴れパートでどでかいノイズが入ってたり
客席の歓声(カブせかな?)だとか
いま他のCDで聴けるものものとはちょっと違う雰囲気で楽しめます。
アナログレコードが聴ける環境の方は手に入れても損はないと思いますよ!
80年代には映像でもカップリングされまして、
ここでジミはめでたく「ほぼ」フル収録となりました。
10代の頃になんばのシアター上映で観た衝撃が忘れられません。
2023.1.28 京都公演終了
京都西院ウーララ、
雪もチラつく中、演ってまいりました!
セットリスト。
1. Beginnings
2. Foxy Lady
3. Fire
4. The Wind Cries Mary
5. Spanish Castle Magic
6. Star Spangled Banner
7. Purple Haze
やはり30分ということでシンプル。
「Little Wing」「Hey Joe」「Izabella」などは
この日のリハ限定でのお披露目となりました(笑)
早速次のオファーもいただき、
ウーララさんもすっかり
お馴染みになってきそうな勢いですよ~。
さて、次は3月11日、田中屋さんです!
2023.1.28 京都公演
さて、次回は京都です!
2023.1.28(土)京都公演
at music cafe OOH-LA-LA
http://www.ooh-la-la.jp/index.html
京都市右京区西院東今田町20 シャピタン六角 2F
open 18:30 start 19:00
前売¥1900/当日¥2400
(+1D 600円)
・地味メタボリX
・MADAME MEXICO
・クロマメーズ
地味メタボリXは2番目、19:45ごろの出番です!










