トレモロスプリングを替えてみよう! | 地味メタボリX

トレモロスプリングを替えてみよう!

2024年もあとわずかとなりました。

 

今回はギターの話。

前から気になっていたのですが、Raw VintageのRVTS-1という

トレモロスプリング(Tremolo Springs)を買ってみました。

とりあえず1セットを、ポチっと...

2000円でおつりが出るくらいですね。

値打ちモノですやん。

現行のスプリングって

昔に比べると固くて張力も強いんだそうです。ふむふむ。

 

メーカーサイトによると

「4本または5本のスプリングの取り付けにより、

すばらしいトルク感(テンション感)とアーミングの安定性と達成する事ができました。

これはスプリングの重さと収縮率の違いにより可能になりました。
重量が増加する事により、50年代や60年代のギターで聞かれるようなファットなトーンを生み出しています。」

以下云々...

 

ホントですか!それは早速試さないと!

まず交換前のトレモロユニットはこんな感じ。

ベッタリとボディに付いてますね。

 

裏面のスクリュー(ネジ)の締め具合も見ておきましょう。

 

・・・(作業中)・・・

 

で交換しました。

 

あ!ちょっと浮いてるゾ! ということで、

 

これだけスクリューを締めこんで

ノンフローティングに戻りました。

 

で、音に関しては良いのかどうか?

というのはもう気分の問題かもしれません。

ファットになったと言えば、

まあそんな気もするかなってくらい。

 

それよりもハッキリ分かったのは

アームが柔らかくなり、とっても心地よいです!

ジミもこれくらいのテンションでアーミングしてたのかな?

なんて思ったり。

これからはアーム折れも回避できるかも?

 

満足です。う~ん、中々ヤリますね、これ。

 

ということで思わず買い足し(笑)

 

皆さん良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

2025年は1月19日(日)に大阪公演、田中屋さんです!

詳しくは、また。