Marshall DSL-1C | 地味メタボリX

Marshall DSL-1C

今年も残すところ1カ月ちょいですが

地味メタボリXの年内分ライブは終了。

次回は1月になります。

 

では久しぶりの機材コーナー(番外編?)

 

最近、こんなモノを買いました。

 

Marshallの小型コンボアンプ、DSL-1Cです。

もちろん自宅用に。

 

あ、後ろにちょこっと写りこんでますが

RolandのMICRO CUBEも充分に使えるんですけどね。

 

今は亡きギタリスト(キーボーディストでもある)の成毛滋さんが

「プリアンプに真空管を使ったギターアンプで練習しないとピッキングが上達しない」

という信念を持っておられたそうで、

ちょうど出力1Wというこのアンプに目がくらみました(笑)

 

こちらはプリ、パワーともにチューブとなっております。

(プリにECC83×2、パワーにECC82×1)

 

フロントのルックスは1959っぽく無くて残念ですが

出音はキチンとマーシャルのそれです。

CLASSIC GAINとULTRA GAINの2チャンネル構成ですが

ただ、1959のようなクランチを狙うとなると難しい。

そして、音もデカイ!

(ライブではもっとデカイ音出すけどww)

 

背面にあるスイッチで0.1Wにパワーダウンできるものの

それでも充分鳴ります。

 

試行錯誤で、とりあえずこんなセッティングかな。

 

ULTRAなんて程のGAINは欲しくないので

かろうじて音になる最小限で。

 

また、CLASSIC GAINの方も捨てがたいです。

全くと言っていいくらい歪まず、相当上げない限りクリーンです。

CLASSIC GAINでずっと弾いてる時まであります。

あまり認知されてない気がしますが、

マーシャルのクリーンって、イイんですよね。

 

そういえば十代の頃は

グヤトーンの「H&M30」っていうのを使ってたな~

なんて思い返しながらこのDSL-1Cを鳴らしております(笑)

 

 

ファズとの相性も良し!