れいぽんへの想い、そしてこれから
2026年9月26日。
芳賀礼ちゃんが、NMB48での活動辞退を発表しました。
まだ、自分の中で気持ちを整理しきれていません。
こんな形でお別れする日が来るなんて、想像していませんでした。
家で手にするものも、目に入るものも、れいぽん仕様。
朝起きてから夜眠るまで、れいぽんのことばかり考える日々でした。
大好きだからこそ身の回りに増えていったものが、あの日からは見るだけでつらくなりました。
たくさんの笑顔をもらった思い出まで、寂しさと一緒に押し寄せてきて。
どうしたらいいのか、分からなくなっていました。
活動辞退を知る前に応募していた、10月1日の「青春!恋のDestination」公演。
こんな状態では観られないと思い、最初は見送るつもりでした。
でも、家にいてもくよくよするだけ。
それなら、思いっきり泣きに行こう。
少しは気持ちが軽くなるかもしれない。
そう思って、劇場へ向かいました。
劇場に着いて、スタッフさんに優しく声をかけてもらっただけで、涙がこぼれました。
そして、ロビーに飾られたれいぽんの金のプレートを見た瞬間、涙が止まらなくなりました。
公演が始まる前から、号泣でした。
席に着いて、幕が開いて、みんなの姿を見たら、また涙。
たくさん泣いて、たくさん笑って、そしてまた泣いて。
メンバーのみんな、オタ仲間、スタッフさん。
声をかけてくれたり、肩をポンとたたいてくれたり。
「MJ、頑張れ」
言葉やジェスチャーで伝えてくれたその気持ちが、あの日は本当に心に沁みました。
最後の「Oneness」でも、涙が止まりませんでした。
出会えたこと。
同じ場所で、同じ時間を過ごせたこと。
いつまでも続くと思っていた時間が、どれほど大切だったのかを、あらためて感じました。
劇場へ行ったことで、すべてが吹っ切れたわけではありません。
それでも、少し前を向けた気がします。
見るのがつらかったれいぽんの写真も、今はまた私を癒してくれています。
スマホの壁紙も、れいぽんに戻しました。
寂しさはあるけれど、やっぱり大好きなんです。
れいぽんには、最後のお手紙とプレゼントを届けました。
伝えたかったのは、たくさんの「ありがとう」と、これからの健康と幸せを願う気持ちです。
れいぽんがどんな気持ちで過ごしてきたのか、私には分かりません。
伝えきれなかった想いもあります。
でも、どこにいても、元気でいてほしい。
これから先、笑顔で過ごせる時間がたくさんあってほしい。
幸せになってほしい。
その願いは、これからも変わりません。
れいぽんは、私の自慢の推しでした。
「芳賀礼推し」を名乗れたことは、私の誇りです。
そして、これからの私のこと。
私は、オタ卒しません。
劇場が好きです。
NMB48が好きです。
頑張っているみんなを、これからも応援していきたいです。
ただ、私にとって「推し」は特別な存在です。
みんな好きだからこそ、推し以外のメンバーに順番はつけたくありません。
その中で、いつかまた、一人を特別に応援したいと思っています。
今すぐ決める必要はないと思っています。
自分の気持ちを大切にしながら、また劇場へ足を運んで、心が動く瞬間を待ちたいです。
Xの名前は、
「MJ@次の“黄色”探しの旅の途中」
にしました。
まだ旅の途中です。
寂しくなる日も、立ち止まる日もあると思います。
それでも、劇場でみんなからもらった温かさを胸に、少しずつ進んでいきたいです。
れいぽん。
今日まで、たくさんの笑顔と幸せをありがとう。
出会えて、応援できて、本当によかった。
ずっとずっと大好きです。
これからも、れいぽんの健康と幸せを願っています。
ポッポチュセヨ〜。



