謳歌
失敗したって大丈夫!
だってそれで成長するんだもの
怖くないよ、失敗なんて!
私たちに必要なのは自分たちだけ
それ意外に必要なものなんてなにもないから!!
そうだよ
例えば誰にバカにされても
誰に嫌われても、
信じる自分達さえいればいい
駆け抜ける毎日が
眩しい日々が、
僕たちの流す汗が、
涙が、
命が
何よりも美しいはずなんだから
届きますか?
届いていますか
壊れそうですか?
自分を奮い立たせていますか?
私の心は泣いていませんか?
絶望なんて知らない。
失敗なんて恐れない。
僕たちはただ、
僕たちのためだけに
私のために
他の誰でもなく
だってこれが「自分」だから
崩さないで行こうよ、
モチベーションだって、テンションだってハイで行こうよ!
化けの皮なんてはぶいちゃってさ!
そうだよ!
転んだって立ち上がれる
その強さが僕のためにあるものだから
見上げた空は、いつだって青いから!
だってそれで成長するんだもの
怖くないよ、失敗なんて!
私たちに必要なのは自分たちだけ
それ意外に必要なものなんてなにもないから!!
そうだよ
例えば誰にバカにされても
誰に嫌われても、
信じる自分達さえいればいい
駆け抜ける毎日が
眩しい日々が、
僕たちの流す汗が、
涙が、
命が
何よりも美しいはずなんだから
届きますか?
届いていますか
壊れそうですか?
自分を奮い立たせていますか?
私の心は泣いていませんか?
絶望なんて知らない。
失敗なんて恐れない。
僕たちはただ、
僕たちのためだけに
私のために
他の誰でもなく
だってこれが「自分」だから
崩さないで行こうよ、
モチベーションだって、テンションだってハイで行こうよ!
化けの皮なんてはぶいちゃってさ!
そうだよ!
転んだって立ち上がれる
その強さが僕のためにあるものだから
見上げた空は、いつだって青いから!
青空スペース
さぁ、行こう
さぁ、歩こう
僕たちは確かに前に進んでる
前に、前に、
後には戻らない。
ただ前に進むだけ。
そう、それが日常だから
後ろなんてないよ
だって常に崖っぷちだもの
それが普通、
それが常識、
僕たちの
たとえ僕たちだけの常識でも
貫けばいいんだって!
さぁ走って!
僕たちのその先へ!
さぁ、歩こう
僕たちは確かに前に進んでる
前に、前に、
後には戻らない。
ただ前に進むだけ。
そう、それが日常だから
後ろなんてないよ
だって常に崖っぷちだもの
それが普通、
それが常識、
僕たちの
たとえ僕たちだけの常識でも
貫けばいいんだって!
さぁ走って!
僕たちのその先へ!
鬼汝堕落
静かに揺れるのはなに?
とばりの向こうでなく声が聴こえるの
それが脳髄を刺激して、どうしようもないくらいに
───興奮する。
蝋燭の橙の光が消え、外の灯が障子越しに影を作る
大きな羽を持つ影を
ばさり、
ばさり、
ばさり、
ばさり、、、
黒い視界が白にはえ、赤に変わる。
ゆらゆら揺れて、
コトリとなにかが落ちる音がする
広がる赤に、
その視界に、
私はワタシの体を見た。
首がない。
あぁ、落ちたのはワタシの首なのか
だけど興奮して、痛みを感じない。
からだが不意に、首を抱き上げ立ち上がる
「おそろしや、首狩りじゃ」
「ああ、おそろしや、」
「おそろしや」
ばさり、
また、音が聞こえた。
脳髄が、刺激を受けて眠れない。
────眠れないの。
ああ、けれど、このまま朽ちていくよりもきれいなままで
このままで、
そう思うこれが、
もう鬼なのか
「おそろしや鬼狩りじゃ」
「ああ、おそろしや」
「おそろしや」
とばりの向こうでなく声が聴こえるの
それが脳髄を刺激して、どうしようもないくらいに
───興奮する。
蝋燭の橙の光が消え、外の灯が障子越しに影を作る
大きな羽を持つ影を
ばさり、
ばさり、
ばさり、
ばさり、、、
黒い視界が白にはえ、赤に変わる。
ゆらゆら揺れて、
コトリとなにかが落ちる音がする
広がる赤に、
その視界に、
私はワタシの体を見た。
首がない。
あぁ、落ちたのはワタシの首なのか
だけど興奮して、痛みを感じない。
からだが不意に、首を抱き上げ立ち上がる
「おそろしや、首狩りじゃ」
「ああ、おそろしや、」
「おそろしや」
ばさり、
また、音が聞こえた。
脳髄が、刺激を受けて眠れない。
────眠れないの。
ああ、けれど、このまま朽ちていくよりもきれいなままで
このままで、
そう思うこれが、
もう鬼なのか
「おそろしや鬼狩りじゃ」
「ああ、おそろしや」
「おそろしや」
サヨナラ
サヨナラを言うよ
自分と、君のために
サヨナラするよ、
自分と、君のために
出会いがあれば終わりがあるなんて、
あの頃の僕たちには気づくことさえできなかった。
ずっと一緒にいるんだって思ってた。
それは確信にも近くて
こんなに簡単に消えてしまうなら、
出会いすらもすべて消してしまいたくなる。
繋がらない携帯電話
もう聞けない笑い声
もう見れない笑顔、泣き顔
そのすべてが尊いんだって
なくしてから気がつくなんて滑稽だね
ずっと、これからも君が心に残り続ける。
でも、
それでも、
僕は一歩踏み出さなきゃいけないから、
サヨナラを言うよ
自分と、君のために
サヨナラするよ
自分と、君のために
でもいつかきっと、青空のずっと向こうで会えたら、
嬉しいね
自分と、君のために
サヨナラするよ、
自分と、君のために
出会いがあれば終わりがあるなんて、
あの頃の僕たちには気づくことさえできなかった。
ずっと一緒にいるんだって思ってた。
それは確信にも近くて
こんなに簡単に消えてしまうなら、
出会いすらもすべて消してしまいたくなる。
繋がらない携帯電話
もう聞けない笑い声
もう見れない笑顔、泣き顔
そのすべてが尊いんだって
なくしてから気がつくなんて滑稽だね
ずっと、これからも君が心に残り続ける。
でも、
それでも、
僕は一歩踏み出さなきゃいけないから、
サヨナラを言うよ
自分と、君のために
サヨナラするよ
自分と、君のために
でもいつかきっと、青空のずっと向こうで会えたら、
嬉しいね
歪
静かに目を閉じるまで、
君の声が脳裏によぎる。
君の唄はあまりに悲しくて、
きみのうたはあまりに脆くて
その先を、聞きたくなくなる
なにもない空っぽなぼくは、そんな君を絶えず探して、
追いかけて、
求めて、
しがみついて、
だけどそれでも、去ってしまう君は
ぼくを【 】しまう
見上げれば、青空で
でもそれも、赤に染まる。
ぼくは君を求めて、
君はぼくを拒絶した
ねぇ、こんなに愛してるのに、
ぼくの右目から流れる涙はきっと、明日を生きられないぼくの弱さなんだろう
見上げた青空が、黒に染まる瞬間を、
君と、一緒に
君の声が脳裏によぎる。
君の唄はあまりに悲しくて、
きみのうたはあまりに脆くて
その先を、聞きたくなくなる
なにもない空っぽなぼくは、そんな君を絶えず探して、
追いかけて、
求めて、
しがみついて、
だけどそれでも、去ってしまう君は
ぼくを【 】しまう
見上げれば、青空で
でもそれも、赤に染まる。
ぼくは君を求めて、
君はぼくを拒絶した
ねぇ、こんなに愛してるのに、
ぼくの右目から流れる涙はきっと、明日を生きられないぼくの弱さなんだろう
見上げた青空が、黒に染まる瞬間を、
君と、一緒に