少し前に、将来、ドナーさんに子ども達を
会わせるかどうかの話をしました。
イギリス(だったと思います)は、会わせるのが
一般的で同じドナーさんのタマゴから産まれた
別々の家族の子ども達が兄弟姉妹のように
仲良くしているとか。
私の場合、元々は告知しないと決めていたのと
ドナーさん情報(写真やプロフィール)は、
データではなく、紙のファイルで閲覧して
決めたので、詳細は全くわかりません。
エージェントに確認すれば教えてくれるかも
ですが。。
ある晩、告知絵本を読み聞かせた後、
息子に「お母さんにタマゴをくれた人」に
会いたいか聞いてみました。
息子にどこに住んでいる人か聞かれたので、
遠くに住んでいる人だと答えたら、
アメリカ? ブラジル?と知っている国を
言って来ました。
そんなに遠くないよ。日本だし、新幹線で
行けるよ。あぁ、行ったことあるよ、
N700Aに乗って行ったかな?飛行機だったかも。
あ、○○は飛行機二回乗ったことあるけど、
N700Aに乗ってないー。
いやいや、京都に行った時に乗ったじゃない、
覚えてないの?
覚えてないよ。
などと、大好きな乗り物の話になり、
タマゴの話はどこかに行ってしまいました。
とりあえず、今は知りたいと思っていない
ようです。
まぁ、他人のタマゴをいただいての出産を
まだまだ理解していないのだと思います。
これから理解が深まる(どのように深めるかも
問題)と、会いたくなるのか、気にしないのか、
私としては、気になるところです。
小学校に入って、性教育を学ぶときが
ポイントなのかな、とも思っています。
ドキドキです。