時は卒園式。
うちは来年が卒園。
私は今から、もっと言うと、昨年の今ごろから
息子の卒園式のことを想像してうるうると
していた。
今日、先週の卒園式で泣いたか息子に聞くと、
なんで?と質問返しされた。
年長さんに嫌いなお兄さんがいるので、
悲しくないそうだ。
昨年は大好きなお兄さんが卒園したので、
ホロリと涙を流していたと保育士から
報告があった。
では、来年、自分の卒園式では、どうだろう?
お母さんは泣いちゃうな、と言うと、
どうして?と息子。
だって、0歳の時からずっと頑張って
通ったんだよ、お母さんは泣くよ。
お友達ともお別れだよ。
息子の行く小学校は今のクラスでは一緒の子は
いないかもしれない。
越境したり、受験したり。
でも、息子は泣かないらしい。
だって、新しいお友達がいるんだよ。
ねえ、何人いるのかな?
わぁ、そういう考えなんだ。
小さい頃から泣き虫だった私。
そして、新しいことに馴染むのが苦手だった。
息子の来年に向けた想いを頼もしく思った。
で、思った。似てないな。
似てなくて良かったな。笑。
義父が転勤族で転校を繰り返した夫の強さ。
あっけらかんとしてドンと構えることが
できるであろう卵子提供者。
さすが、卵子提供をする理由が
「お金のため」だっただけのことはある。
私はその理由が気に入ったんだった。
きっと、その方にも似てるんだろうな。
感謝❤️
たくましく育ってね。