どんなことでも達人になろう
私は高校時代バレーボールをやっていましたが、本当の意味で楽しくなったのは3年生になってからです。
1年生の時、初心者で入部したので、最初は基礎練習ばかりです。
基礎練習は面白くありません。
もちろん工夫と考え方次第では楽しくなりますが、3年生になって試合している状態に比べたらやはり面白くありません。
しばらくするとそれなりにボールコントロールができるようになり、パスを思う通りにつなぐことができます。
これはとても楽しいことです。一応試合という形を取れます。
さらにうまくなるとアタックができるようになります。
攻撃の要素が加わり、さらにバレーは楽しくなります。
さらにうまくなるとコンビプレーができるようになります。
相手との心理戦が加わり、戦略を考えるようになります。
こうなるとさらにバレーは楽しくなります。
実力をつければつけるほど、バレーを楽しむことができるのです。
出来ることが増えて、選択肢が広がり、視野が広がるからです。
これと同じように、実力をつけるとどんな仕事でも楽しくなります。
売れない営業マンでイキイキ楽しそうに働いている人はいません。
成果を出しているからこそ、営業は楽しいのです。
営業に限らず、どんな仕事でも成果を出せるから楽しいのです。
評価され、認められるから楽しいです。
評価され、認められるためには十分に実力をつける必要があります。
努力、練習、工夫、勉強、研究が必要です。
社会人1年目の新人は実力がありません。
それは仕方のないことです。
だから仕事が面白くありません。これも仕方のないことです。
しかし、だからといって、その仕事が向いていないのかというとそうではありません。
ある程度の実力を身につけるまではそれが自分に向いているのかどうかなんて分かりません。
とりあえず、素質があると思って一生懸命やって、実力をつけるのです。
そうすればだんだん成果も出せるようになり、仕事が楽しくなってきます。
自分がその仕事に向いているのかどうかを考えるのは、それからです。
仕事が楽しくない。やりがいがない。この仕事向いてないと思う。
新人でこのような悩みを抱えている人がとても多いです。
新人なんだから仕事が楽しくないのは当たり前です。やりがいがないのも当たり前です。
それでも忍耐して、踏ん張って、実力をつけるのです。
そうすれば実力をつけた分だけ、仕事が楽しくなり、やりがいを感じるようになります。
しかし、現実は仕事の楽しさを知る前に辞めてしまう人が少なくありません。
非常にもったいないことです。
その仕事が天職だったとしても、初めから仕事ができる人なんていません。
初めから仕事が楽しくて、やりがいを感じる人なんていないのです。
仕事の味を感じないまま、次の職場に移ったとしても、新しい職場で同じことを繰り返すことになります。
環境を変える前に、自分を変えることが必要なのです。
天職がどうのこうの言う前に
まず実力をつけて、成果を出そう!
⇒天職を探そう!6
私は高校時代バレーボールをやっていましたが、本当の意味で楽しくなったのは3年生になってからです。
1年生の時、初心者で入部したので、最初は基礎練習ばかりです。
基礎練習は面白くありません。
もちろん工夫と考え方次第では楽しくなりますが、3年生になって試合している状態に比べたらやはり面白くありません。
しばらくするとそれなりにボールコントロールができるようになり、パスを思う通りにつなぐことができます。
これはとても楽しいことです。一応試合という形を取れます。
さらにうまくなるとアタックができるようになります。
攻撃の要素が加わり、さらにバレーは楽しくなります。
さらにうまくなるとコンビプレーができるようになります。
相手との心理戦が加わり、戦略を考えるようになります。
こうなるとさらにバレーは楽しくなります。
実力をつければつけるほど、バレーを楽しむことができるのです。
出来ることが増えて、選択肢が広がり、視野が広がるからです。
これと同じように、実力をつけるとどんな仕事でも楽しくなります。
売れない営業マンでイキイキ楽しそうに働いている人はいません。
成果を出しているからこそ、営業は楽しいのです。
営業に限らず、どんな仕事でも成果を出せるから楽しいのです。
評価され、認められるから楽しいです。
評価され、認められるためには十分に実力をつける必要があります。
努力、練習、工夫、勉強、研究が必要です。
社会人1年目の新人は実力がありません。
それは仕方のないことです。
だから仕事が面白くありません。これも仕方のないことです。
しかし、だからといって、その仕事が向いていないのかというとそうではありません。
ある程度の実力を身につけるまではそれが自分に向いているのかどうかなんて分かりません。
とりあえず、素質があると思って一生懸命やって、実力をつけるのです。
そうすればだんだん成果も出せるようになり、仕事が楽しくなってきます。
自分がその仕事に向いているのかどうかを考えるのは、それからです。
仕事が楽しくない。やりがいがない。この仕事向いてないと思う。
新人でこのような悩みを抱えている人がとても多いです。
新人なんだから仕事が楽しくないのは当たり前です。やりがいがないのも当たり前です。
それでも忍耐して、踏ん張って、実力をつけるのです。
そうすれば実力をつけた分だけ、仕事が楽しくなり、やりがいを感じるようになります。
しかし、現実は仕事の楽しさを知る前に辞めてしまう人が少なくありません。
非常にもったいないことです。
その仕事が天職だったとしても、初めから仕事ができる人なんていません。
初めから仕事が楽しくて、やりがいを感じる人なんていないのです。
仕事の味を感じないまま、次の職場に移ったとしても、新しい職場で同じことを繰り返すことになります。
環境を変える前に、自分を変えることが必要なのです。
天職がどうのこうの言う前に
まず実力をつけて、成果を出そう!
⇒天職を探そう!6
