かめ乃がシングルマザーになり、

今一度、主婦を始めることになったとんぺい母

 

夕飯づくりに、保育園の迎え、

72歳にして(部屋は散らかっていますが)いい仕事をしています。

 

と思いきや

夕方16時「今から夕飯の買い物に行くの~。冷蔵庫がからっぽで~。保育園の迎えも~。間に合わない~。」

と、声からがらに加藤家部屋に

(お昼、悠々と誰かと電話していたような。。。)

 

優しいかめ子

「作り置きしていたおかず、あげようか?」

 

優しいおかこさん

「パスタサラダ多めに作ったから、持っていけば?」

 

とんぺい母

「うれしいいいいいいいいい感涙感涙感涙

ありがとう。ありがとう。」

「明日から、夕方に加藤家に泣きながらこようっと。」

(最後のセリフが余計です。)

 

かめ子

「3倍返しお待ちしていまーす。」

持ちつ持たれつ。いい塩梅です。

障がいのある子は、お金の管理ができないとあきらめていませんか?

はい。あきらめていました。

 

ダウン症のかめ人は、お金を持たせようものなら

食べ物ばかり買う日々

過去ブログ参照 『ダウン症27歳の失敗 「お金が足りない」』

 

大好きな なっち の写真を使って、

家計簿に取り組むも、姉かめ子の時間がとれず約半年で挫折

 

時は過ぎ、つい先月とんぺい母が言いました。

「『今日からできる! 障がいのある子のお金トレーニング』と言う本が出版されたみたいなの。かめ人とやってみようと思って。」

 

早速、図書館で本を借りて読み始める母。

 

こちらの本、

 

お小遣いを与え始めるときは、自分の欲しいものをほぼ同額の硬貨で払えるように
5円や10円といった小額の貨幣で渡しましょうとか。

お金を使う訓練のための具体的な方法を
トレーニングツール『お金カレンダー』と『マネポケ』の使い方を交えて説明すりなどとてもわかりやすい。

 

「私もお金の管理できてないから、今から実践しようかしら~」

なんていいながら、お金トレーニングの方法を学ぶ72歳の母に、

かめ子は痛く感動しました。

 

協力すべく、早速『お金カレンダー』と『マネポケ』を購入してプレゼント。

がんばれかめ人!姉は応援しているぞ!

 

 

 

その1の続き

 

 

11:15 陣痛 ぐーっと押される感じ。

 

12:00 2分に一回 の陣痛

(1人目の出産を思い出す。痛い。。。すなわち無痛じゃない。)

 

12:45 鈍痛 子宮口3cmくらい 

助産師さん「薬入れますか? 」

かめ子「(私が決めるのー?)は、はい。」

 

12:55 先生が来て、麻酔注入 

背骨に沿って、ヒンヤリ感 不思議な気分

先生「痛みが引かないようなら言って下さい。追加します。」

かめ子「(やっぱり私が決めるのー?)はい。」

 

13:15 痛みが落ち着く

(あー良かったー。)

 

14:00 痛みが増加 (無痛じゃない。。)

我慢できずナースコール 

内診 

助産師「子宮口5-6cm 順調ですよー」

麻酔追加 ヒンヤリ感

痛みが引かず旦那様にお願いして、腰お押しスタート

 

14:30 少し痛みが落ち着く

(あー良かったー)

足がモワッとしびれる感じ

腰押し継続

 

14:45 内診

助産師「赤ちゃんが大分降りて来ましたよー。次でいきみましょうか!」

助産師さん、赤ちゃん誕生の準備

陣痛は、強い生理痛位の痛みで、押し出される感じがわかる。

 

先生到着

 

いきみスタート

 

先生「お腹張ってきたら教えてくださいねー」

かめ子「先生来ました!」

先生「吸ってー。息止めて!硬いウンチする感じね!」

助産師「できる限り長く」

先生「はい。深呼吸。はいてー」

 

先生も助産師さんも、バラバラに掛け声をかけるので自分の息継ぎと合わず。。。無視して深呼吸。

 

を、3回ほど繰り返す。

 

先生「赤ちゃんきつそうだから、最後、上から押しますよ~~。」

助産師さんが、上腹部をぎゅーーーーー。

いきむかめ子。

先生「髪の毛が見えてきました。少し切りますね。」

かめ子「はーい」

ジョキ 痛みなし

先生「はい最後!いきんで!」

はいもう大丈夫。リラックスしていいですよ。」

 

ツッルーン

 

ご対面 

 

抱っこ 

 

涙がポロポロ

 

かめ子「みなさんありがとうございました。」

 

落ち着いた、穏やかな分娩

直ぐにでも走り出せそう。

 

旦那様「平和だ。全員がハッピーだ。」