スモーキーマウンテン公園の入り口に
Native AmericanのCherokee Nationがあるのですが、そこにあった看板男
ホテル兼ダイナーなんですが、午前10時過ぎでも閉まってました。
ダイナーなのに昼間だけ営業の店が多い事!
シーズンが夏のようで、冬や春は、店やホテル自体閉まってました。
ここだけでなく、国立公園近隣の町も閉めてる店が多かったです。
この辺りは、観光地
チェロキー インディアンのアメリカ政府により決められた保護地区で自治地区なので警察もCherokee Policeと書かれたパトカー見かけました。
全米でネイティヴアメリカンが住んでいた土地から追われ、狭い地区を当てがわれカジノ経営をしたりしていますが、町並みも、アメリカ、他の貧しいコミニュティ同様、トレーラーを使った家々や植木も街路樹も無い廃れた村というイメージです。
代々民族が社会政策で虐げられてきた影響で失業率、アルコール、薬物中毒などの問題があり、黒人奴隷制度により差別と貧困の悪循環が続いているのと同じ社会背景があります。
アメリカのロード トリップもいいのですが、貧しいコミニュティと中流、富裕層と全く街並みが違うのを見ると、
アメリカ人が掲げる「誇り」を聞くたびに
,どうなのかねぇ~ と、冷やかに思ってしまうわ。