ゆうちゃんのブログ

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自分が病気になるなど思いもせず、腎臓がん手術後肺転移にて、現在抗がん剤キイトルーダ・レンビマの治療中です。
副作用が思いのほか辛く、楽しい思い出を振り返りながら、次の旅行を思い描きたいと思います。どうかよろしくお願いします。

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ものすごく有名なトルコ🇹🇷料理。

 

世界三大料理のフレンチ、中華にトルコ料理。なぜにトルコ料理なの?ってよく聞かれたものだけど、食べればわかる。

トルコブルーの壁タイル・カラフルなランプシェード・異国情緒たっぷりの店内!!でもトルコ🇹🇷料理で真っ先に頭に浮かぶのが、「ケバブ」。

イスタンブールでもケバブ屋さんは数限りなくあるし、

高級レストランでも本当にうまいケバブを食べさせてくれる。

 

ただ、ケバブだけでは三大料理に結びつかない。

 

本当のところと言うか、あくまでも私なりの解釈は次の通りなんです。

 

1、ラマダン明けの豪華な食事。

もとは宮廷料理だったと言われるけど、それにふさわしいぐらいラマダン明けには、超豪華な料理が食卓狭しと並ぶ。

 

当然ラマダン中は日中に食事ができないから(病人と妊婦は除く)必然的に夕食は豪華に大量になる。

さらにラマダン明けにはその何倍も豪華な食事が並ぶわけであり、お腹を空かせた人に取ってこれ以上幸せな食事は無いのである。

 

まあ、それを見た人が驚かないわけがない。

 

2、女性は家を守り、美味しい食事を作る。

トルコの敬虔なモスリム女性は家をほとんど出ない。

家庭を守り、食事を作り、子を育てる。

もちろんイスタンブールの夏には、ノースリーブで闊歩する女性が大勢いるのだが。少し内陸に入れば状況は大きく変わり敬虔なモスリム女性が大多数。

 

敬虔な彼女たちが作る料理は、手間暇をかけ伝統を重んじ、トルコの豊富な野菜、果物、穀物(ピスタチオなど)、香辛料、黒海・エーゲ海の魚、豊富なチーズ、ヨーグルト、牛肉を使いそれはそれは見事な料理を作り上げる。

 

トルコの友人に招待された時に知り得た。

それら豪華な食事は、基本的に表に出ない。家庭料理だからだそうだ。そして美味しい食事を作る家に旦那は帰ってくる。

(一夫多妻制を禁じるトルコだが、アラブ諸国では食事がまずいと旦那を取られる。)

 

工場建設などでいろいろな国を訪問したが、トルコの工場ほど美味しい食事を提供してくれたキャンティーン(食堂)は少ない。

 

もしトルコ料理のおいしさを少しでも味わいたいなら、料理の隠し味に「ヨーグルト」を使ってみてください。

ものすごく味に深みが出ます!

 

料理にお出汁要りません。ヨーグルトでOKです。

インスタントラーメンにもヨーグルトを大さじ一杯。(日本酒でもいいですよ〜)味噌汁にも。

 

次回はトルコのワインについて書きたいと思います。

え!イスラムの国でワイン?って思った方はぜひ良いね👍を!

 

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豆類が豊富なトルコ。豆を煮込んだ料理も豊富。

たんぱく質豊富で糖分が少ない栄養食。