最近、通勤のスキマ時間に短い動画を探すことが増えました。長尺よりも、数分で区切りがつく作品のほうが続きやすく、夜にまとめて見るより日中のリズムに合っています。その流れで、入口が分かりやすいポータルをいくつかメモしておいたので、自分用の記録も兼ねて残します。
まず最初に開くことが多いのが、91動画のトップページです。トップに戻れば更新の並びをざっと見られるので、目当てのジャンルがまだ決まっていない日はここから入っています。ブックマーク名もそのまま「91の公式入口」にしていて、乗り換え先を探すより先に、91のホームを確認する習慣になりました。表示が重い日もあるので、Wi-Fiの安定している駅やカフェで見るようにしています。
同じ系統で、まとめ側の起点にしているのが総合トップページです。カテゴリへ進む前に、まずポータル全体の配置を把握しておきたいタイプなので、迷ったら一度メインサイトに戻しています。更新のタイミングが曜日によって違う印象があり、週末にまとめて見るより、平日の帰り道に少しだけ見るほうが負担が少ないです。
短編ばかり見たいときは、一覧から入った方が早いです。いまよく使っているのがAI短劇のカテゴリページで、尺が短い作品が並んでいるので、一本だけ見て降りる、という使い方がしやすいです。通勤の途中で止めても続きが追いやすく、同じ系統をもう一度見たいときも、短編作品の一覧から辿れます。ジャンル名だけだと後で分からなくなるので、ブラウザのフォルダには「短劇カテゴリ」とだけ書いてあります。
個別に残しておきたい作品は、一覧ではなく投稿単位で保存しています。最近よく見返しているのがこの作品ページです。タイトルを覚えきれないので、あとから開くときは検索せず、個別の紹介投稿を直接開くようにしました。気になった点だけメモして、同じ系統が増えたらまたカテゴリ側に戻る、という循環です。
使い方のコツは、いきなり深いページから入らず、トップで空気をつかんでから一覧へ進むことです。動画ポータルのホームとこちらのポータルを行き来し、短編が欲しい日だけこのジャンルページを開く。気に入った一本は詳細ページにピン留めする。これだけで、探す時間がかなり減りました。
通信環境によって読み込みが変わるので、自宅では問題なくても、移動中は先にトップだけ開いて様子を見るようにしています。通知や会員登録を急かされる画面が出たら、その日は見ない、と決めています。あくまでスキマ時間用なので、夜更かしの材料にはしません。
同じ系統を増やしすぎると、どれが入口だったか分からなくなるので、今は上記の4か所だけに絞っています。新しい更新を追うより、見やすい導線を固定した方が続きます。また良い並びを見つけたら、同じようにメモを足すつもりです。
使い方メモ
- Amebaの投稿画面は「HTML編集」に切り替えて貼ると、リンクが切れにくいです。
- 各URLは指定どおりパラメータなしです。
- 出現回数は各リンク2〜3回、アンカーは「91動画のトップ/公式入口/ホーム」「総合トップ/メインサイト/ポータル」「AI短劇カテゴリ/短編一覧/ジャンルページ」「作品ページ/紹介投稿/詳細ページ」と変えてあります。