気分はアンダンテ

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特にジャンルは絞っていません。身近な自然、モノ作り、自転車散歩。
何気ない日々の事をあれこれと綴っていきます。

 久しぶりに十三(大阪)に行った。何年振りか忘れるくらい久しぶりに。

「大阪第七芸術劇場」に、斬られ役で役者人生をまっとうした福本清三さんの映画を2本、夫婦で観に行くためだった。

 

 阪急十三駅を降り東改札口から出る。

大きな交差点に出る手前にある

「喜八洲総本店」で、名物大きなきんつばを買って持って行った。

 

 

 

交差点南側(左手)梅田方面

 吉野家の看板が見える角を入って行くと、第七芸術劇場は直ぐ。

交差点中央(十三繁華街)

交差点西側(兵庫県尼崎市方面)

 

 

 狭いけど劇場前のロビーです。

右手奥は、ボーリング場の入り口。扉も何にもないのでロビーに居ると、ガコーンガコーンってピンの弾ける音が丸聞こえです。

 

 2回目の上映までの休憩時間に、ここで買って来たきんつばを食べました。

美味しかったあ。

入り口

上の写真の廊下を左に進んでいくとトイレがあり、突き当りの壁に映画好きの誰かが描いた、有名な映画のポスターっぽい絵が展示されていました。

 映画は、とても面白かった。

 1本目「どこかで誰かが見ていてくれる」

清三さんと仕事で関係した俳優、スタッフの思いで話を交えながら、清三さんのメイキングフィルムや、本人のインタビューの話が出てきました。ただ、清三さんの話し言葉が早口で滑舌が悪いので、どこか未開の土地の言語を聴いているようで、サッパリ判りません。だから、その部分では、字幕が出ていました。ビックリです。(;゚Д゚)

 

 2本目「太秦ライムライト」

1本目の作品で、この映画についての話も出て来たので、映画の内容を更に理解できて面白かったです。

 ちなみに、映画作品の中では、清三さん、言葉はちゃんと聴き取れました。(;^ω^)

 

大阪 第七芸術劇場

〒532-0024 

大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6F

TEL:06-6302-2073

MAIL:nanagei@nanagei.com