平成19年 問43
平成19年 問43
図のネットワークで、数字は二つの地点間で同時に使用できる論理回線の多重度を示している。X地点から
Y地点までには、同時に最大幾つの論理回線を使用することができるか。
(ア)8
(イ)9
(ウ)10
(エ)11
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図は、B点とE点を多少中央にずらした回線図である。図に示したようにXYの通信路を分割する線を
考える。なお、図では、破線①~⑥が描かれているが、これ以外にも分断線は多数考えられる。
この分断線を横切る論理回線の多重度を合計する。たとえば、分断線③の場合、1+2+3+4=10
になる。これらの合計値の中で、もっとも小さい値がXY間で可能な多重度の最大値である。
考えられる多重度をしらみつぶしに検討すると、合計がもっとも小さい値は10となる。
よって、正解は(ウ)


