平成19年 問40 | パソコンユーザの悪戦苦闘生活

平成19年 問40

平成19年 問40



 巡回冗長検査(CRC)の特徴に関する記述のうち、もっとも適切なものはどれか。



(ア)生成多項式がnの場合、長さn以下のバースト誤りをすべて検出できる。



(イ)メッセージのビット数よりも多くの検査ビットを付加するひつようがある。



(ウ)メッセージに検査ビットを加算したものを、データとして送信する。



(エ)文字単位でデータ誤りを検出する方法である。


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 CRC(Cyclic Redundancy check)は、生成多項式を用いてデータのチェックを行う方式であり
 、連続したビット誤り、(バースト誤り)を検出できる。送信側は、生成多項式を用いて、
 検査用データを作り、これを検査対象のデータを付けて送信する。受信側は、受信したデータ
 から同じ多項式を用いてチェックを行う。生成多項式がn次の場合、長さn以下のバースト
 誤りをすべて検出できる。


 従って、正解は(ア)である。



答え(ア)





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