平成19年 問13
平成19年 問13
あるプロジェクトでは、図に示すとおりに作業を実施する予定であったが、作業Aで1日遅れが生じた。
各作業の費用増加率を表の値とするとき、当初の予定日数で終了するために発生する追加費用をもっとも
少なくするには、どの作業を短縮すべきか。
ここで費用増加率とは作業を1日短縮するのに要する増加費用のことである。
(ア)B
(イ)C
(ウ)D
(エ)E
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・プロジェクトのクリティカルパスは、作業A→作業B→作業E→作業Gである。クリティカル
パス上の作業Aで1日の遅れが生じたため。同じくクリティカルパス上の作業を1日短縮させる
ことによって、当初の予定日数で全体の作業を終了することができる。候補となる作業は、
作業B,作業E,作業Gの3つあるが、1日短縮させるための費用増加が発生する。3つの作業
の中で最も費用増加率を低く抑えることができるのは、作業Eっである。
従って、正解は(エ)。
答え(エ)
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