りんごじいさんの言(こと) -2ページ目


天の邪鬼な
君の本音は
わかってたけど


わかんないフリして
背中を向けた


天の邪鬼な君の
言葉は大抵
鵜呑みにできなくて


私のスキは
疲れちゃったんだ


天の邪鬼なとこも
込みで君ってこと
そんな君のことが
好きなんだってこと


君こそ
気づいてる?





画言






あの日の君と
今日の僕


あの日の僕と
今日の君


意味なんて
ないんだけれど


ふと、ね
考えたんだ


想いを馳せる
順番はあちこちで


いつだって過去現在未来
行ったり来たりだよ


嗚呼  忙しいな今日も
君を想ってこんなにも






雨の中
君の姿を
見られず


俯いたまま
聞こえぬ足音に
耳を傾けていた


愛する気持ちも
愛された記憶も
雨に紛れて
流れていくようで


雨に紛れるように
涙を流したんだ
君に気づかれぬよう