あいつがうつ病に2 の続き


来た来た来た来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー。

やっぱりあのでしゃばり女(あいつの姉)が来たぁぁぁぁぁ。

あの女は得意になって私が来たからもう大丈夫みたいな感じでやってきた。

それもわざわざアメリカから。

あの女は兄弟以上に歳の離れた弟(うちの旦那)を愛している。気持ちワル。

だからあの女は私に超嫉妬して私たちを離婚させてどうやら子供たちをとるつもりらしい。

ホント邪魔だって。


しかしあいつも超シスコンで完全にあの女の支配下になってしまった。

それじゃなくても、うつ病で頭がボーっとしてちゃんと考えることができないのに・・・・。

自分の旦那を助けられないなんて・・・・くやしい。


来て早々あの女がしたこと。 (心臓が悪い方、読まないでください。)

①精神科医に直接、会いに行きあいつのうつ病の原因は妻である私にあると断言した。

②市の保護センターに行って勝手に私たちと、精神科医と、保護センター長との家族面談を申請した。

③うつ病のあいつを連れまわし近所のホテルを転々とした。
④あいつをうまく言いくるめ私の車を一日中勝手に使い市内観光までしやがった。(あいつの携帯にかけたらあの女がでて切られた。)

⑤あいつをうまく言いくるめ市役所に私たちの結婚証明書と娘たちのの出生証明書を取りに行き、それを保護センターに持って私と2人の娘がメキシコから出られないように法的な手続きを始めた。(これは結局、未遂で終わった。)

⑥あいつに録音マイクを渡して私とあいつの会話を勝手に録音した。


信じられないでしょ?でもこれ全部本当にあった話。

あいつは完全にあの女に洗脳されてしまった。もう、私が何を言っても無駄。

私、何にもしてないのに・・・・。普通の家庭だったのに・・・・。専業主婦して頑張ってきたのに・・・・。

あいつがうつ病にさえならなかったら……。

でも泣いてなんかいられない。子供たちを守らないと。

あの女は私が外人だと言う事を利用してメキシコの法律でメキシコ全体で私に圧力をかけてきた。精神科医も保護センターの人もあいつの家族もみんな私が悪いと思ってる。道に歩いてる人もすれ違う車も全部に子供を連れて行かれるのではないかと思って怖かった。

子供たちにも、近所の人たちにも普通に接したけど、やっぱりこういう時って食欲が出ない。

料理大好きで食べるの大好きな私でも食べられなかった。おなかがすかないし、笑えない。

それでも子供たちにだけは栄養のあるものを作ってあげて・・・・毎日つらかった。

幼い娘たちがいるのに私が倒れたら大変だと思って食べたくないのに無理して最低限の栄養になる食事をとった。

それでも必ずトンネルの出口はあると思ってた。


あいつとは、なかなか連絡が取れない。薬ちゃんと飲んでるのかな?


あいつがうつ病に4へ・・・つづく

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あいつが逮捕されるまであと34日