8年前、無事長女を出産した。それもお金がなかったので国営の激安(ナント、普通分娩日本円で3万円!! )病院でインディアン系の茶色くて、小っちゃい妊婦さんたちに交じってその日を迎えた。

と言っても日本みたいに前もって入院なんてないので陣痛が始まってからみんな病院に駆け込む。

そんなぁww。初めての出産で、しかもメキシコの田舎で、

日本語の出産に関する情報なし(当時はまだ、インターネットがあまり普及してなかった。)

そんな中でいつが陣痛なんかわかんねぇっつうのぉ。

で、陣痛らしきものが来たときそれも夜中の12時。病院に行ったら妊婦さんがわんさかウロウロ歩いてる。

話を聞くと、赤ちゃんが出てくるまでもうちょっと時間がかかるからって医者に歩かされてるんだって。

じゃ、私も歩かされる?叫びと思ったら先生に「もう赤ちゃんの頭が出かかってるから。」とすぐ分娩室に連れて行かれた。ラッキーにひひ それから、あっという間にツルンと生まれた。超スピードで先生ナイスキャッチ。

ホント無事生まれてよかった。これで、我慢してた大好きな酒ビールお酒が飲めると思った。

夜中の1時位に生まれて私の名前とかいろいろ聞かれてその日は赤ちゃんと一緒に同じベッドで眠った。

って眠れるかwwwwプンプン まあ激安病院だし赤ちゃん専用のベッドがないのはわかるけど、赤ちゃんが落ちないように柵ぐらいはつけろっつうの。

なんだか寝たのか寝ないのかわからないうちに朝になって旦那が持ってきたメキシコ風サンドイッチ「トルタ」をペロリと食べた。ハンバーガー なんか私おなかすいてたみたい…。

そこに看護婦さんが来て朝の10時には退院しないといけないのでどんどん歩く練習をしてトイレトイレも一人で行ってくださぁいって。・・・・・・・・私メキシコでどこまで鍛えられるんだろうはてなマークはてなマークはてなマーク

無事うちに着いた私は赤ちゃんのおむつを替えてみた。誰も教えてくれないからなんとなく。

次の日にはおっぱいが張ってきたので初授乳。これもやっぱりなんとなく。そうやってげっぷのさせ方も一人で覚えた。それでも無事子供は育つ。育った。女の子女の子

日本は少し甘やかしすぎと思いませんはてなマーク

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