こんにちは

医療に従事する人のスキルアップをサポートするJMESCです

今回も 現在完了<have + 過去分詞> の続きです。
これまで現在完了の意味は
1.ずっと~している
2.~したことがある
とやってきましたが、
今回は最後の「3.ちょうど~したところだ」の意味に注目していきましょう。

現在完了の3つ目の意味「ちょうど~したことろだ」

いま完了しました!というニュアンスを持ち合わせているので
文法用語では「完了用法」と呼ばれています。
たとえば
・私は宿題をやり終えたところです。
I have done my homework just now.
have 過去分詞
・彼は新しいパソコンを買ったところです。
He has bought a new computer.
have 過去分詞
「今、直近でやりきった!」みたいなニュアンスがありますよ

医療現場だと、こんな表現をよく聞かれます

・彼は今日の分の薬を飲んだところです。
・その患者は今ベッドで目を覚ましたをところです。
・もう手術は終わりましたよ。
などなど。
では、現在完了<have + 過去分詞>を使って
上の3つをこれらを英文にしてみましょう!
<例文>
彼は今日の分の薬を飲んだところです。
He has taken medicine for today.
have 過去分詞
その患者は今ベッドで目を覚ましたところです。
The patient has woken up on the bed just now.
have 過去分詞
手術はもう終わりましたよ。
The operation has ended already.
have 過去分詞
この「ちょうど~したところだ」と一緒によく使われる副詞があります

・now(今)
これが入ると「今おわった!」というニュアンスが強くなります。
now の前に just をつければ、
もっともっと「今!本当に今!」という感じが出ます。
He has taken medicine for today.
↓
He has taken medicine for today just now.
彼は今日の分の薬をちょうど今飲んだところです。
・already(もう)
これが入ると「もう~したよ」という感じになります。
He has taken medicine for today.
↓
He has taken medicine for today arleady.
彼は今日の分の薬をもう飲みましたよ。
まとめて覚えてくださいね

今日のポイント
現在完了<have + 過去分詞>
意味その3:ちょうど~したところだ
次回から現在完了の疑問文・否定文について見ていきましょう

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