今日、久しぶりに病院へ行ってきました。
いつも病院に行くときは雨の日が多いのですが、今日はめずらしく快晴![]()
5ヶ月ぶりに脳のMRIを撮りに行くので期待と不安が入り混じっていましたが
天気のおかげで気分は上々
お散歩気分で外出しました。
余生を楽しく過ごすように宣告された私がMRIを撮ることは、あまり意味がないのかもしれませんが
自力で様々な治療を試した数か月の体の変化を知りたいという思いから、医師にお願いしました。
「驚きですね」 ボソっと笑いを含みながら主治医が説明・・・
進行が止まっている、ほぼ5ヶ月前と変化なし。
「え~マジで?」 前回の進行度合からすると、考えられない。 5ヶ月の間に進行がないのは
初めてかも。
現代医療の限界から余命宣告を受けた後、実行してきた色んな民間療法が本当に効いていた。
あきらめなくてよかったー!
いつも瀕死状態で救急に運び込まれる私を看てくださっていた看護師の方も
(いつも感謝しています)
この結果を喜んで発した私の笑い声を聞いて、涙ぐんでくださいました![]()
もうすぐ引っ越しなのでその事をお伝えしたら、別れ際には握手まで求められ!
僕なんかがそんな恐れ多い事で![]()
そして、入院していた病棟のスタッフステーションへご挨拶に。
生存報告ができて、皆さん喜んでくださり、本当にありがとうございます。
今年に入ってから、希少ガンについて知識を深め、体のしくみを知ることで、今までの誤認識や
問題点を知りました。
これからも、更に、ガンについて、ガンとは何かを追及していきたいと思います。