日に日に暗くなるのが早くなっている
なと感じるこの頃ですね。
食欲の秋を楽しむライター皿です。
先週は5日ほど休みをとり、
その間に病院で
入院している叔母のもとへお見舞いに
行っていました。

その時の叔父と叔母の2人の生き方が
とても対象的で考えさせられたので
シェアしますね。
私の叔母は9月ごろから
ギランバレー症候群という
難病になってしまいました。
10万人に1人しか発症しない難病で、
手足がしびれて歩行困難になり、
ひどい場合は死んでしまうこともある
という珍しい病気です。
叔母はとても社交的で
ダンスや歌など様々なサークルに通い、
友達も多くてとてもそんな
病気になるなんて思えないほど
元気でした。
駅から病院が離れているため、
駅まで叔父が車で迎えに
来てくれました。
病院に向かう車中では重苦しい
雰囲気に包まれ、
叔父の口からは
「この2週間ほんと大変だった。」
「夜中も呼び出されて看病して。」
「手足が動かせないんだよ。」
私も難病と聞いていたので、
治る可能性もどうか分からないし、
叔父の雰囲気に合わせて
暗い感じで病院に到着。
病室に着くと叔母は
読書していました。
「おお、よく来たね。」
と迎えられ思ったより元気そうで
まずはひと安心。
すると次の瞬間
「じゃあ談話室行こうか。」
とすっと立ち上がり、
テクテク歩いて行ったでは
ないですか!!(;・∀・)
叔父の雰囲気とは全く違うのと、
歩いているのにびっくり!!
2時間ほどシュークリームや
コーヒーをいただいて会話
したものの、叔母の口からは
「先週から自宅に一時帰宅して、
いつもの仲間とトランプした。」
「病院は暇だから看護婦さんと
よくおしゃべりしてるんだ。」
「最初は全く動けなかったけど、
リハビリで歩けるようになったし、
箸も使えるようになった。」
「リハビリも自分で進んで
ドンドンやってるんだよ。」
といった前向きな言葉ばかり
出てくるんですよ。
この対照的な二人を見て、
幸せや不幸せと感じるのは、
結局は自分の心が決めている
だけなんだなと思ったわけです。
ギランバレー症候群や
物事のとらえ方と幸せについて
はこちらで→より詳しくみる。