珍体験・なぜ「心」が心臓部あたりを指すのか、やっとわかった。
だってね、僕らが普段意識している「心」なるものと、肉体の中にある心臓がイコール(=)で結ばれているだなんて
、よく考えるとちょっとヘンだものね。
普段はね、なんとなくそういうもんだ
、って僕ら思いがちなんだけれど、あの「心
」なるものは、やっぱドクンドクンと波打つ筋肉と血管とでできたグローな生の塊
とイコール(=)なわけない。
以下は、誰でも「心」の場所を変えることができる、という「心」にまつわる不思議な話
。このブログを読んだあなたも、すぐに自分で体験することができます
。
人が感じていることは、いちおう、すべて脳内で起きていることと思っていいよね。けれど人は、おもに心臓部を指して、「心」が痛むとか、というよね。
たとえば悲しいことがあったとき、嬉しいことがあったとき、それは脳内からダーッとナニナニ物質とか出たり
、阻害されたりして
、気持ち良かったり、辛かったりする。そのとき人は「心」がそうだ
、と思うし、なにより心臓部あたりがそうだ
と思いやすい。けれど、それは脳内で起きていることを、心臓部位
あたりに転移させて感じている、ということが身を持ってしてわかりました
。なぜ心臓部位あたりかというと、僕らの体が通常の状態のとき、唯一ドクンドクンと、体が唯一アクティブに動いて、ほかの部位に比べて強く意識されている部位が、実は、心臓だ。
仮に、お尻を軽く痛くなるくらいつねって
、悲しいことをイメージすると、「お尻が悲しんでる!」ってことになるんですよこれが。お尻あたりに「心」がある、と人間感じちゃうわけ。これは珍現象、なんといったら良いものか……。


を指すのか、やっとわかった( ´艸`)
があると感じてしまうではないですか