こんにちは!
日本ママ起業家大学
学長の近藤洋子です。
さて、今日は、ワタクシ、
いつも以上に前のめりです。
シングルマザーのあなた!
もしくは、
あなたの周りの
愛すべきシングルマザーの皆さんに
本気のラブレターもとい!
「挑戦状」を送らせて頂こうと
この記事を書いております。
少々長く、
そして暑苦しくなるかと思いますが、
どうぞ最後までおつきあい頂けたら嬉しいです。
|シングルマザーには「起業家」という道があるのでは
厚生労働省)の2011年度調査によると、
日本のシングルマザーの数は
123万8000世帯であり、
年々増加傾向に。
その数、なんと、
1973年当時と比較すると約2倍となっているのです。
また、シングルマザーの年収の平均はは223万円!
(児童扶養手当や年金生活保護費などの社会保障給付や養育費・仕送りなどを含めた額)
子供を育てながら生活していくには
充分とは言い難い年収、というのが実情です。
実は、ママ大でも卒業生の半数が「シングルマザー」。
子供が小さいと尚更、企業に雇用される働き方では
家庭との両立が難しく、
働く時間や場所を自分でコントロールできる
「起業」という働き方を選択している、という方も少なくないのです。
|カネなし、家なし、シゴトなし!からの起業!
あまりプライベートなことは
これまで語ってきてないのですが、
同じように悩んでいる人のココロが
少しでも晴れて、明日へのチカラになれたらいいな、と。
実は、かくいう私もシングルマザーなのです。
思えば、法人を立ち上げたあの時期というのは、
お金もなければ、家もなくなった時期(爆)!!
これといったシゴトもなく!ナイナイ尽くしからのスタート。
就職活動するも約200社から
「NO!」を突きつけられ、
そんな中、母が亡くなり、
ふと降りて来たココロザシを神の啓示の如く、
なけなしのヘソクリで、
法人立ち上げスタートしたのが起業の始まりだったのです。
スヤスヤ眠る娘の寝顔を見つめつつ、
「不安」をチャレンジという名のガソリンに変え、
それでも、子供と一緒に居る時間も
大事にしたいと、
「1人働き方改革」し、
半径1メートルの親しき仲間に
多大なる心配とサポートをもらいながら、
なんとかかんとかやってこれたのも、
「起業」という働き方だったから、だと
今は強く強く思うのです。
|本気の“シングルマザー起業”を応援します
「ママ起業」という働き方は、
旦那さんがいようといまいと、
自分をキラキラ魅せるための「アイコン」でもなければ
「ブーム」でもありません。
そして、誰にでも向いている訳ではないとも思うのです。
それでも、「ただ、稼げればいい」という訳ではなく、
「社会を昨日よりも1ミリでも幸せにしたい」という想いがあり、
諦めないタフさがあり、
「子育て」と「シゴト」の
どっちも大切にしたい!という
母であり、父でもある、
シングルマザーのアナタには、
これまでの不安やストレスを
軽くする一役を担ってくれるかも、しれないのです。
そんなこんなで、
この度、ママ大オリジナルの
これは、「起業」という働き方を志すシングルマザーのために
ママ大の授業料を一時的にこちらで賄う、というものです。
・・・え?”一時的”ってことは、返済しないといけないんですか?
と思った方!さすがです!その通り!
ママ大に通いながら、売り上げが発生してきた時点で
分割で返済して頂く、というもの。
「な〜んだ、返さなきゃいけないのか。。。」
と今、ため息ついたでしょう?
いえいえ、これには理由があるのです。
まず、この「返済式の奨学金」はあなたの「覚悟」の表れです。
「絶対に人生を変えていく」
そんな強い意志を現実のものにするには、
一定の「投資」は必要不可欠だからです。
そして、それをサポートするコチラとしても、
「結局、1円も売り上げがなかったねぇ。ハハハー」では、困ります。
いや、ヒジョーーーに、困るんです!!!
ママ大に通いながら、その期間中にも
なんとしてでも「売り上げ」を上げていく!!
そう決意し、180日間伴走をし、
お互いに本気でやっていこう!というものです。
ですから、この「シングルマザー奨学金制度」は
本気のアナタの「審査」をさせて頂きます。
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①ご自身が考える「起業プラン」について(どんなフォーマットでも構いません)
②志望の動機
③お名前、連絡先、お子さんの年齢
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上記について、まずはメールにてお送りください。(〜5月18日締め切り)
宛先:info@j-mec.com
件名:「ママ大シングルマザー奨学金制度」
です。
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さて、ここまで読んで頂いて、いかがでしょう?
もし、少しでも「チャレンジしたいな」という気持ちが沸いたら、
それは、アナタの人生のタイミングなんじゃないかな、って思うんです。
なんだかこういう言い方すると、
ちょっと神がかってる?!(笑)
でも、”人生が動くとき”って、
大抵、そんな感じだと思うのです。
それに、ママ大の先輩たちの半数は
「シングルマザー」とお伝えしましたが、
もうね、きっとここに来たら、
「あの過去があったから今があるんだわ!」って
ガハハー!って笑い飛ばせると思うんです。
だって、みんな、ホント、凄いんですから!!!
例えて言うなら、
「しくじり先生の大百科事典」!!みたいな!?
愛すべき仲間たち、です。
是非、本気のアナタのエントリーをお待ちしています。
このラブレター?が、
あなたの人生にちょっとでもお役に立てたら嬉しいです。
日本ママ起業家大学
学長 近藤 洋子
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