こんにちは!
日本ママ起業家大学学長の
近藤洋子です。
もうすぐ小学校4年生になる娘は、
最近、、、プチ反抗期。
「今日、学校どうだった?」
と聞いても、
「え?・・・いつもおんなじ・・・。」
以上!!(それだけかいっ!)
こんな感じ。。。
ならば!と思い、始めたのが、
「交換日記」!!!
面と向かっては、あんまり喋らないくせに、
日記だと、あれこれ細かく伝えてくれる!!(涙)
思った以上に、
私たちのコミュニケーションとして
盛り上がっているのです!!
味をシメタ私は(←やらしい)、
最近、「お題」を出して
娘とやり取りすることに!!
で、昨日はこんなテーマ。
「タイムマシンに乗って”みらい”をみてみよう!」
もう数年前から言われていることですが、
「5年後、10年後に消えてしまうシゴト、職業」
例えば、
オズボーンの論文「雇用の未来」より
- 銀行の融資担当者
- スポーツの審判
- 不動産ブローカー
- レストランの案内係
- 保険の審査担当者
- 動物のブリーダー
- 電話オペレーター
- レジ係
- 娯楽施設の案内係、チケットもぎり係
- 集金人
- パラリーガル、弁護士助手
- ホテルの受付係・・・などなど。。。
およそ、半分は、ロボットなどに取って代わられる、
と、言われています。
かつては、主婦の花形?パートの一つであった、
「レジ係」も!です!!
うちの近所のスーパーも、
半数が機械に代わっていてビックリ!
我が家が愛用している、GUに至っては、
完全にレジが機械化され、
すでにお客はそれが当たり前!というほどに様変わり!
ロボットがこうして広く普及するにつれて、
いわゆる、”作業”といわれるものの値段はどんどん下がっていくのでしょう。
娘が使っている「タブレット教材」も
昔は”先生”と言われる人がまかなっていた仕事。
とは言え、サービスは、ロボットには代われないでしょう!
というのも、もはや、過去の話?
近所の回転寿司屋さんも、
タッチパネルで注文し、ベルトコンベアーのように
商品が流れてくる、のですから。
=========
さて、そんなロボットや機械が今よりももっともっと
世の中に普及しているであろう10年後、
「じゃ、ロボットにできなくて、
人間だからこそ、できることは何だと思う?」
という私の質問に小3の娘が考えたのが、コレ。
(※めっちゃ字が汚いのが気になるが・・・汗)
「もっとあたまをつかう!」
「やさしいきもち!」
「おもしろいことを考える」
「きもちをわかってあげること!」
・・・「10ねんごは、ほとんどロボットがしごとをしてるから
人間はもっとあたまをつかわないとだね」
と、娘。
===========
小学生でも想像することができる、
すぐそこまできている、未来。
頭とココロを使って、クリエティブに、
世の中にない価値を想像していく、
まさに、ママ大で体現しようとしていること。
ロボットだの、AIだの、機械だのが更に台頭していくからこそ、
起業家のような働き方・・・考え方というのは、
これから「標準装備」していきたいものだなぁと思うのです。
大人はもちろん、
未来を担う子供たちこそ、
「面白いこと」「役に立つこと」をワクワクさせながら
生み出す力を持って欲しい。
そのためには、今、私たちが、
その背中を見せてあげなきゃね。
「ニッポンのかあちゃんはカッコイイ」
これをスローガンに!!
==============
「残席1名」ママ大7期!
1月31日〜スタート!!!
まずはどんなところか?体験してみたい!という方は、



