最近 鑑定に来られる方から 気が付くことは

みんなやっぱり 癒されたいんだな~ と思うようになった

 

 こういう世の中でも やっぱり みんな厳しいのです

厳しい仕事の中で 会社の中の 人間関係で そして家の中でも

みんな厳しい中で つらい中で 頑張って生きているんだな~

ということを しみじみ実感します

 

 鑑定に 来られる方 いわゆる 占いに 関心を持たれる方というのは

みんな 簡単に言えば 頭がいい すごくまじめ 真剣に生きている

そして 偏印 印綬 や 傷官 というものを持っている

 

 印綬というのは 品がよく 真面目に物事を真剣に考える人 コツコツタイプ

 偏印というのも 結構仕事ができる器用なタイプ そして 私のところに

 来られる 偏印を持つ方は 非常に 話好きの人が多い

 

 また

 傷官 というのは ちょっと神経質敏感 感受性が強い

 傷官 というのは 場合によっては 事故にあったり けがをしたり

 家の中の ゴタゴタ 男性ならば 会社で うまくいかない 場合が多い

 

これらの星を 持つ方々は、

みんな真面目で 神経質 またそれなりに 頭もいいので いい加減なことも言えない

こちらも 本当に真剣になります

間違えたこと などを言うと すぐに顔に出て ちょっと怖い 

前後の話に 少しでもくい違いが出ると すぐに質問が飛び出す という始末

 

 問題意識が かなり高い 

そんなに真剣に 考えすぎじゃないかな と思うくらいです

もうちょっと リラックスしていけばいいのに 疲れませんか? と尋ねると

 非常に 疲れている。

 

 そこで癒しのことばを投げかけると 人によっては ぽろぽろ 涙を流す方もおられます

 

 「私の事を 分かってくれて 有難うございます。」

 などと 言ってくださる。

 私は 普通に会話をしているだけなのにー

 大したこと言ってないと思うんだけど 

 

 でも 涙を流してくれるほど 私の話を真剣に聞いてくださる

 余計に こちらとしては 熱を帯び 真剣になってしまう

 

 でも 客観性って 大事ですよね あまり 調子に乗りすぎるのは イカン です。

 

 そして いうことは きちんと 言って差し上げなければ・・・

 「もうちょっと 我慢してください。これくらいの時期までは ちょっと大変かも?」

 「んー しばらくきついかなー」

 

 「でもこの時期は こんなことがあるはずだから 希望を持ちなさい」

 

 などなど 

 

 最後は 明るい顔で 励まして 

 風通しの良い 2階の部屋で

 ちょっと 酸っぱい リンゴ酢 を飲みながら照れ照れ照れ

 アリガトウございました。

 今日も 有意義な1日でした