木造住宅耐震診断プログラム!(仮)
地震大国・台風大国 『日本』 不安になりませんか?
平成7年の阪神・淡路大震災では
地震被害に直接的に関わって
約5,500人もの命が奪われましたが、
そのうちの約9割が木造住宅の
倒壊等による圧死でした。
私たちの住んでいる場所も地震の
被害対象地域になっているのです。
木造住宅の耐震性が低くて良いとされていた状況から耐震性の向上が
喫緊の課題となっています。
耐震診断の種類について・・・?
■誰でもできるわが家の耐震診断
一般の人々が自ら住まいの耐震性をチェックしたいといった場合の
■一般診断法
建築士および専門の講習を受講した耐震診断・補強の知識を持った
■精密診断法
専門知識を持った建築士が行う診断法です。精密診断法には、
耐震精密診断検査を無料で行います。
尚続く余震の数々が日本全域でおこっています。今住んでいる
私達の現実もまたなおその可能性が高くなっています。
現在震度6以上の地震に耐えれる住宅は数少ないと思われます。
『思われる』といっているのには、理由がありまして破損や
一部破壊は地震の種類(直下型地震等)によって起こり得ると
言うことです。しかし、構造計算上に評価として『生命を守る範囲』と
いう表現があります。これは、建物倒壊(完全につぶること)とは
天と地との差があります。
私達が生き残るか、建物による圧死となるかということです。
そこで、耐震精密診断検査を行う金銭的な余裕がないという
ことで被害比率が上がることは、国としてもマイナスになる
ことは言う間でもありませんが、なによりもご親族にとっては
かけがえのない人を失うというお金ではかえられない
マイナスがあります。
このようなマイナス要因である出来る備えを一緒に考えて
いきたいと、当グループ会社では考えております。
うちの一級建築士が『被災建築物応急危険度判定士』
登録しており管理建物は全て判定しております。
無料精密診断方法は・・・?
・ 新築した図面をお預かりして
図面をデータ化します
(顧客さま個人情報は厳重に
保管されます)→
・ 建築情報をデータ入力します
←(会員登録画面です)
・ 現場調査を行います
(調査チェック表)→
結果報告は?
※診断結果までの順番待ちにはなりますので、
現在は約3日~1週間でご報告いたします
結果報告の後は・・・?
どのような結果が出てもお客様からご相談がなければ
それ以上は自己責任といたします。
うちが出来ることは現状説明報告を行い現状把握
していただくことです。それ以上は個別にご相談下さい。
(※ご相談がありましたら最小限~最大限の補修や補強案件と
して相談に乗ります。)
編集:財団法人日本建築防災協会 木造住宅耐震診断プログラム





