一日も早い救済と復興を願いいます
募金はもちろん、他にも何かできないだろうかと思い
昨日、福島県双葉町の方が避難所として使用している
地元のさいたまスーパーアリーナへ行ってきました。
ボランティアの募集へはたくさんの応募があったそうで、すでに締め切ってしまっていましたが
炊き出し訓練でボランティアの方々がおみそ汁をたくさん作っていました。
駐車場はいわきナンバーの車がいっぱいで、まだまだ避難してくる人が続いているようでした。
アリーナの中には動物は入れられないのか、犬のかごを車の中に積んだまま車の中と行き来している方も見ました。
中学生、高校生たちでしょうか。
アリーナの前では、子供たちがボール遊びをしたりギターを弾いてる人もいました。
緊急の役場を長机で設置して、住民の方の相談や対応をしていました。
地震、津波、原発の影響と、何重にも重なった被害の大きさと
大変なことが今まだ現在進行形で起きていることを肌で感じました。
テレビで見ているだけではわからない被災者たちの現状、そしてこれからのこと。
これからどうなるのか、どうしていくのか。
スーパーアリーナも3月いっぱいまでだそうで、次は加須の廃校に移らなければならないそうです。
まだまだ大きな余震も続き、不安でいっぱいな日々を過ごさなければなりません。
被災者の方々のことを思うと、本当に心が痛みます。
一人一人ができることを考え、行動することが本当に大切です。
一日も早い救済と復興を心から願います。