ニューイヤー駅伝
今日は、群馬県で実業団男子の日本一決定戦がありましたね![]()
元旦から、なかなか面白い
戦いぶりでした![]()
でも、やっぱりコニカミノルタは強かった![]()
駅伝は最初が全てですね![]()
先手必勝です![]()
コニカの1区太田選手が外国人に引けをとらず、接戦で
2区に引き渡せた、この場面が全てだったのではないでしょうか![]()
これは、僕の私見ですが。。。
それで、2区。
コニカミノルタにはエース松宮選手。
それに比べて、上位には実力者がいませんでした![]()
しかも最長区間22km![]()
2区に引き渡した時点で中間くらいの順位には有力選手もいましたが・・・
ここはコニカの松宮選手の土壇場でした![]()
2区終了時点で、コニカには有利な条件が全て整っていました。
しかし、この2区にはドラマがありましたね。
①トヨタ自動車九州・・・三津谷選手→過去最高の24人抜き![]()
②カネボウ・・・山口から東京に移転して初のニューイヤー駅伝でしたが、ここで大スランプ![]()
一流の人でもこういう時もあるのですね。
③旭化成・・・今も強いですが、将来も旭化成をしょって立つ佐藤選手も大スランプ![]()
どうやらマラソンの練習をしていて、スピードの練習が出来ていなかった![]()
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やはり駅伝はスピードですからね![]()
3区ここは外国人選手のオンパレード![]()
結局、日清食品のゲディオン選手が区間賞![]()
異次元の走りでした![]()
4区は新人選手が多かったですね。
5区、ここも距離はそんなに長くないですが、登り勾配がきついコース。
各チーム共にエースを持ってきていました![]()
ここでのドラマはやっぱ中国電力・佐藤選手ですかね。
先日の福岡国際マラソンで日本人トップでゴール、北京オリンピック代表もほぼ確定と言われている、
今、乗りに乗っている選手です
2008年は彼から目が離せません![]()
けど、ひとつ素晴らしい光景がありました![]()
TVを見て観戦していた方が気が付きましたか![]()
その佐藤選手とほぼ同時スタートした、トヨタ自動車九州の今井選手とスタートする前に握手を交わして
いたのです![]()
企業同士が戦う中で、違うチームと握手することなど、まずありえないことなのですが、
なぜこの二人が握手を
と思った方もいたのでは。。。
それは、彼らは同じ県出身なのです。二人とも福島県出身。いわゆる先輩後輩なのですね![]()
今井選手は昨年まで順天堂大学で箱根駅伝の山登りで活躍した選手です。
注目の二人が、同時スタートしたんですから、見ごたえがありました。
けど、やはり実力は佐藤選手の方がまだまだ上ですね![]()
今井選手はこれからです、楽しみです![]()
6区ここはつなぎの区間。
区間賞はこれまで箱根駅伝で中央大学のエースだった池永選手![]()
コニカミノルタの優勝を決定付ける落ち着いた走りでしたね。
7区コニカは、もう安定した走りで磯松選手が無難にゴール![]()
中国電力が自力が勝り、2位でゴール。アンカーはアテネオリンピック男子マラソン代表の油谷選手。
3位がホンダ。中央大学のかつてのエースで箱根でも活躍していました、藤原選手。
彼は、フルマラソンの練習を順調に積んでいるらしく、社会人になってからも2時間8分台で走ったことの
ある実力者
今シーズンのマラソンの台風の目かもしれませんよ![]()
4位はトヨタ自動車九州。
5位は日清食品。アンカーはアテネオリンピック男子マラソン代表6位入賞した諏訪選手。安定した走りで
きっちり順位を上げていました。
2008年のこの走りをきっかけに北京オリンピックの代表として活躍する選手が、生まれてくるのがまた
楽しみな一日でした![]()
頑張れ
日本![]()