J.Matsuo

J.Matsuo

マンガの進行具合など

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2025年11月、『指のビーナス』の紙本を発行しました。



年4回のコミティアと、メルカリで出品しています。


メルカリはこちら

 

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2025年9月、短編「ほてる月」の紙本を発行しました。



年4回のコミティアと、メルカリで出品しています。


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2020年4月、ウェブ本『フクロミコ』発行。



「フクロミコ」で検索願います。


 

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J.マツオの本


『トロピカル・ムーン』1987
『たまごの国のアリス』1989
『ライト・ブレイン・チルドレン』1990
『ガーデン・オブ・ブレイン』1992
『キャンバス』1996
『タマゴと創造性』2002
『フォービドゥン・センス』2007
『BIG HIP』2013
『指のビーナス』2017 (web)
『フクロミコ』2020 (web)
『ほてる月』2025

『指のビーナス』2025


在庫のあるものは、

常時メルカリで出品しています。


こちら

 



夜勤の私が職場に到着するのはいつも21時半ごろなのだが、

 

おとといの夜の出勤時、

 

職場の庭をエントランスに向かって歩いていたら、

 

庭の歩道を何か虫がゆっくり横切ろうとしているのが、

 

薄明りに辛うじて見えた。

 

 

一瞬カナブンかなと思い、

 

こんな所でまごまごしていたら誰かに踏み潰されてしまうぞと、

 

しゃがんで移動させようと近くで見たら、

 

なんとセミの幼虫である。

 

 

セミなんて普段は成虫しかお目にかかれないし、

 

幼虫の姿と言えば大抵もうカピカピで動かない中身のない抜け殻の状態か、

 

運よく羽化してる最中のものに出会えれば幸運なくらいだが、

 

おととい見たのはなんと地中から出てきて羽化する場所を探している最中の、

 

まさに動いて活動している幼虫で、

 

私はそんな生きた幼虫を見たのはこれが初めてであった。

 

 

もっとよく観察したかったがそうもいかず、

 

私はすぐ近くの木の幹に移動させて、

 

朝にはそこに抜け殻があるのではないかとの期待を抱きつつエントランスに入ったが、

 

仕事を終えてその木の幹をしげしげと見てみた所、

 

残念ながら近辺には見つからなかった……。

 

 

しかし今頃は、

 

アブラゼミかツクツクボウシかわからないが、

 

無事に羽化して成虫として空を飛び樹液を吸っている事だろう。

 

私はその成虫に、

 

貴重な姿を見せてくれて有難う! と言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、旧作『キャンバス』の増版の為に、

 

原稿に隠しノンブルを貼っている。

 

 

初回はどうだったのかというと貼らずに入稿し、

 

印刷屋さんに迷惑をかけてしまった訳だが、

 

今回は真面目にちゃんと貼る事にしたのである。

 

 

できれば次回のコミティア157に間に合わせて発行したいが、

 

無理かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、J.マツオのJは、

「ジュンジ」のJである。


ところで、

Redio Sakamotoの過去のものをネット動画で聴きながら原稿を描いていたら、

「オ~~ジュンジ~~ オ~~マイ~~ジュンジ~~」という、

私の名を呼ぶ渋く甘い歌声がヘッドホンから流れてきた。


私はハッとして思わず動画のシークバーをいじって今の所を再度聴き直し、

一体誰の曲だろうとさらにいじって歌手名と曲名を確認。


すると曲名は「ジンジ」であり、

歌っているのはフランク・シナトラだった。


どうやらこれは「ジュンジ」ではなく「ジンジ」と歌っているらしい。

しかし何度注意して聴いてみてもやっぱり私には「ジュンジ~~」と聞こえる。

どうにも気になって私はこの曲の事を検索してみた。


と、この曲は「Dindi」というボサノバの名曲で、

多くのアーティストや歌手がカバーしており、

私が聴いたのはそのオリジナルを作ったアントニオ・カルロス・ジョビンがギターを弾き、

それをバックにフランク・シナトラが歌っているものだと判明。

ちなみにジンジというのは、

ジョビン氏お気に入りの女性歌手の名であるらしい。


そこで私はオリジナルを含め、

気になる部分を確かめる為に色々カバーバージョンも聴いてみた。

すると、どの歌い手さんもかなりはっきり「オ~~ジンジ~~」と発音している。

 

どうもこちらの方が一般的な様だ。


が、改めてシナトラ版を聴いてみると、

やはりこちらははっきり「ジュンジ~~」と聞こえる。

これは単にシナトラ氏の発音の癖でこうなってしまっているという事なのだろうか、

それともこういう発音もあるという事なのだろうか……。


ともかく、

 

余りにはっきりそう聞こえるので、

 

世の私と同名の「ジュンジ」さんには、

 

ぜひこのシナトラ版「Dindi」を聴いて頂きたい。

私同様に何ともこそばゆい感じを味わえる事間違いなしである。


シナトラ版「Dindi」

 


































 

 

現在『neenon』#7のペン入れ中である。

 

できれば1年かけずに塗り作業に移りたい。

 

どうなるかな……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は16冊が巣立ってくれた。

 

私としては結構多い方である。

 

買って下さった皆さん、

 

有難うございました!

 

 

今回から金属製の大きめのスタンドにして、

 

高い位置にサンプル画像を提示して見易くなった為か、

 

いつもより多くの人が見入ってくれた様に思う。

 

それで売れたのかも知れない。

 

勿論たまたまかも知れないが。

 

 

今後はコミティアだけでなく、

 

東京の文学フリマも毎回参加しようかと考えている。

 

 

ところで、

 

『何の雑誌』に描いていた藤本和也さんが出展されているのを発見!

 

そこで少しお話させて頂いたのだが、

 

私も載せて頂いていた『何の雑誌』の発行元の幻堂を主宰していたなかのしげるさんが、

 

去年お亡くなりになったと聞いた。

 

 

私の作品を積極的に認めてくれて、

 

単行本『タマゴと創造性』まで出版して下さった恩人であるなかのさん。

 

いつかお会いする事もあるだろうかと漠然と思ったまま今日まで来てしまったが、

 

私がもう58歳なのだから、

 

なかのさんも相応にお歳を召しておられたという事なのだろう。

 

本の出版や映画製作など独特の表現者として稀有な方であった。

 

 

なかのさん、

 

有難うございました。

 

そして、

 

お疲れ様でした。