J.Matsuo

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マンガの進行具合など

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2026年9月、『キャンバス』の紙本を増版しました。

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年4回のコミティアと、メルカリで出品しています。

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2025年11月、『指のビーナス』の紙本を発行しました。

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年4回のコミティアと、メルカリで出品しています。

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2025年9月、短編「ほてる月」の紙本を発行しました。

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年4回のコミティアと、メルカリで出品しています。

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2020年4月、ウェブ本『フクロミコ』発行。

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「フクロミコ」で検索願います。


 

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J.マツオの本

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『トロピカル・ムーン』1987
『たまごの国のアリス』1989
『ライト・ブレイン・チルドレン』1990
『ガーデン・オブ・ブレイン』1992
『キャンバス』1996
『タマゴと創造性』2002
『フォービドゥン・センス』2007
『BIG HIP』2013
『指のビーナス』2017 (web)
『フクロミコ』2020 (web)
『ほてる月』2025
『指のビーナス』2025

『キャンバス』2026(増版)


在庫のあるものは、

常時メルカリで出品しています。

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こちら

 



 

家の近所の道路、

 

その下を水路が流れてる部分の小さい欄干に見つけた。

 

多分地衣類による模様だと思うが、

 

ハートのキャラクターがこっちに手を振っている、

 

ハイタッチしようとしてる様に見える。

 

30年ぶりの復活!

 

『キャンバス』の増版が出来上がった。

 

 

作品としての中身は全く同じだが、

 

カバーのカラー部分の色を変えてみた。

 

また著者のひとことも少し付け加えた。

 

 

それと、

 

カバーをクリアPPにした。

 

初版はPP加工してなかったが、

 

あれは印刷屋さんの勘違いでそうなってしまっただけで、

 

本来はクリアPPの予定だったのだ。

 

なので、

 

30年ぶりにようやく私の願いが叶ったという形である。

 

 

これで次回のコミティア、

 

そして文学フリマにも出品できる。

 

少しずつではあるが売っていきたい。

 

 

メルカリにはすでに出品済みなので、

 

興味のある方はぜひ!

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本当は増版『キャンバス』も出したかった。

 

出来上がりが9月となったので、

 

メルカリでの販売の方が先になるが、

 

12月のコミティアには久々に机上に並ぶ予定である。

 

 

今回は多めで9冊が巣立ってくれた。

 

どうか皆さんに可愛がってもらえます様に!

 

買って下さった皆様、

 

本当に有難うございました。

 

 

ところでいつもコミティアの日は、

 

近くの公園のベンチで朝飯のパンを食べてから会場入りしている。

 

 

そこでスズメ達にちょっとずつパンのかけらををあげるのが私の楽しみなのだが、

 

以前は沢山いて寄ってきたスズメ達が、

 

コロナ明けで去年6年越しにコミティアに参加してからこの1年くらい、

 

その数がどんどん少なくなってきてるような気がする。

 

昨日など2羽しか来なかった。

 

 

勿論たまたまそうだったというだけで、

 

どこかにはいるのかもしれないけれど、

 

全体に減ってきている様な印象を受けたのだ。

 

 

まぁ毎日観察している訳ではないので、

 

実態はよく判らないが……。

 

 

あまりスズメやハトにエサを与えるのは良くないのかも知れない。

 

ただコミティアの日の私の楽しみなので、

 

全くいなくなるなんてことにはならないで欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜勤の私が職場に到着するのはいつも21時半ごろなのだが、

 

おとといの夜の出勤時、

 

職場の庭をエントランスに向かって歩いていたら、

 

庭の歩道を何か虫がゆっくり横切ろうとしているのが、

 

薄明りに辛うじて見えた。

 

 

一瞬カナブンかなと思い、

 

こんな所でまごまごしていたら誰かに踏み潰されてしまうぞと、

 

しゃがんで移動させようと近くで見たら、

 

なんとセミの幼虫である。

 

 

セミなんて普段は成虫しかお目にかかれないし、

 

幼虫の姿と言えば大抵もうカピカピで動かない中身のない抜け殻の状態か、

 

運よく羽化してる最中のものに出会えれば幸運なくらいだが、

 

おととい見たのはなんと地中から出てきて羽化する場所を探している最中の、

 

まさに動いて活動している幼虫で、

 

私はそんな生きた幼虫を見たのはこれが初めてであった。

 

 

もっとよく観察したかったがそうもいかず、

 

私はすぐ近くの木の幹に移動させて、

 

朝にはそこに抜け殻があるのではないかとの期待を抱きつつエントランスに入ったが、

 

仕事を終えてその木の幹をしげしげと見てみた所、

 

残念ながら近辺には見つからなかった……。

 

 

しかし今頃は、

 

アブラゼミかツクツクボウシかわからないが、

 

無事に羽化して成虫として空を飛び樹液を吸っている事だろう。

 

私はその成虫に、

 

貴重な姿を見せてくれて有難う! と言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、旧作『キャンバス』の増版の為に、

 

原稿に隠しノンブルを貼っている。

 

 

初回はどうだったのかというと貼らずに入稿し、

 

印刷屋さんに迷惑をかけてしまった訳だが、

 

今回は真面目にちゃんと貼る事にしたのである。

 

 

できれば次回のコミティア157に間に合わせて発行したいが、

 

無理かもしれない。