J.Matsuo

J.Matsuo

マンガの進行具合など

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2025年11月、『指のビーナス』の紙本を発行しました。



年4回のコミティアと、メルカリで出品しています。


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2025年9月、短編「ほてる月」の紙本を発行しました。



年4回のコミティアと、メルカリで出品しています。


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2020年4月、ウェブ本『フクロミコ』発行。



「フクロミコ」で検索願います。


 

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J.マツオの本


『トロピカル・ムーン』1987
『たまごの国のアリス』1989
『ライト・ブレイン・チルドレン』1990
『ガーデン・オブ・ブレイン』1992
『キャンバス』1996
『タマゴと創造性』2002
『フォービドゥン・センス』2007
『BIG HIP』2013
『指のビーナス』2017 (web)
『フクロミコ』2020 (web)
『ほてる月』2025

『指のビーナス』2025


在庫のあるものは、

常時メルカリで出品しています。


こちら

 



私、J.マツオのJは、

「ジュンジ」のJである。


ところで、

Redio Sakamotoの過去のものをネット動画で聴きながら原稿を描いていたら、

「オ~~ジュンジ~~ オ~~マイ~~ジュンジ~~」という、

私の名を呼ぶ渋く甘い歌声がヘッドホンから流れてきた。


私はハッとして思わず動画のシークバーをいじって今の所を再度聴き直し、

一体誰の曲だろうとさらにいじって歌手名と曲名を確認。


すると曲名は「ジンジ」であり、

歌っているのはフランク・シナトラだった。


どうやらこれは「ジュンジ」ではなく「ジンジ」と歌っているらしい。

しかし何度注意して聴いてみてもやっぱり私には「ジュンジ~~」と聞こえる。

どうにも気になって私はこの曲の事を検索してみた。


と、この曲は「Dindi」というボサノバの名曲で、

多くのアーティストや歌手がカバーしており、

私が聴いたのはそのオリジナルを作ったアントニオ・カルロス・ジョビンがギターを弾き、

それをバックにフランク・シナトラが歌っているものだと判明。

ちなみにジンジというのは、

ジョビン氏お気に入りの女性歌手の名であるらしい。


そこで私はオリジナルを含め、

気になる部分を確かめる為に色々カバーバージョンも聴いてみた。

すると、どの歌い手さんもかなりはっきり「オ~~ジンジ~~」と発音している。

 

どうもこちらの方が一般的な様だ。


が、改めてシナトラ版を聴いてみると、

やはりこちらははっきり「ジュンジ~~」と聞こえる。

これは単にシナトラ氏の発音の癖でこうなってしまっているという事なのだろうか、

それともこういう発音もあるという事なのだろうか……。


ともかく、

 

余りにはっきりそう聞こえるので、

 

世の私と同名の「ジュンジ」さんには、

 

ぜひこのシナトラ版「Dindi」を聴いて頂きたい。

私同様に何ともこそばゆい感じを味わえる事間違いなしである。


シナトラ版「Dindi」

 


































 

 

現在『neenon』#7のペン入れ中である。

 

できれば1年かけずに塗り作業に移りたい。

 

どうなるかな……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は16冊が巣立ってくれた。

 

私としては結構多い方である。

 

買って下さった皆さん、

 

有難うございました!

 

 

今回から金属製の大きめのスタンドにして、

 

高い位置にサンプル画像を提示して見易くなった為か、

 

いつもより多くの人が見入ってくれた様に思う。

 

それで売れたのかも知れない。

 

勿論たまたまかも知れないが。

 

 

今後はコミティアだけでなく、

 

東京の文学フリマも毎回参加しようかと考えている。

 

 

ところで、

 

『何の雑誌』に描いていた藤本和也さんが出展されているのを発見!

 

そこで少しお話させて頂いたのだが、

 

私も載せて頂いていた『何の雑誌』の発行元の幻堂を主宰していたなかのしげるさんが、

 

去年お亡くなりになったと聞いた。

 

 

私の作品を積極的に認めてくれて、

 

単行本『タマゴと創造性』まで出版して下さった恩人であるなかのさん。

 

いつかお会いする事もあるだろうかと漠然と思ったまま今日まで来てしまったが、

 

私がもう58歳なのだから、

 

なかのさんも相応にお歳を召しておられたという事なのだろう。

 

本の出版や映画製作など独特の表現者として稀有な方であった。

 

 

なかのさん、

 

有難うございました。

 

そして、

 

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おととい、

 

レイトショーで観てきた。

 

以前ここに書いた様に私がエキストラで参加したもので、

 

どんな仕上がりになっているのか興味があったのである。

 

 

まぁ何とか私の姿は確認できた。

 

歩いている姿が無事に映っていたのであるが、

 

数秒でも観ていてこんなにドキドキするとは!

 

 

作品の感想だが、

 

なかなか味わい深いものとなっていた。

 

予告から感じていた様な暗さがなく、

 

亡くなった子供がというより、

 

子供の事も投影しつつ、

 

ヒューマノイドがどう生きるかという感じであった。

 

飽きが来ないように切り口が色々あり、

 

2時間全く眠くならなかった。

 

 

受賞は逃したとの事だったが、

 

確かにそういう対象には向いていない作品かも知れない。

 

だが是枝監督が好きなことを好きに作っている感じがして、

 

とても好感が持てた。

 

 

私は何年か前に配信で、

 

人形が人間になって自身を製造した工場に帰る……みたいな内容の、

 

監督の映画を観た記憶があった。

 

 

エキストラ撮影の日の終わりに、

 

監督が我々の為にサインを書いて下さっている時、

 

私は思いついてその事を伝えたのだが、

 

まさか話しかけられるとは思っておられなかったのだろう、

 

監督はビックリした様に私を見つめて、

 

しばし固まっておられた。

 

 

というより私もモゴモゴ話す癖があるので、

 

恐らく話した内容は伝わっておらず、

 

監督にしたら「何を言ってんだこの人?」って感じだったのだと思う。

 

なので私もすぐお礼を述べて立ち去ったが、

 

失敗だったかなと反省している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイカズラの香りが大好きだ。

 

 

この時期の私の楽しみであり、

 

ようやくこの時期が来て、

 

歩いている時フワッと香りが漂ってくると、

 

とても幸せな気持ちになり、

 

嬉しくなってくる。

 

 

花の形も派手ではなく、

 

何となくつつましやかなのも好きだ。

 

 

散歩中スイカズラの香りがすると、

 

私は必ずその場所を確認し、

 

花の近くに顔を持って行って、

 

再度香りを楽しむのである。