今日は16冊が巣立ってくれた。
私としては結構多い方である。
買って下さった皆さん、
有難うございました!
今回から金属製の大きめのスタンドにして、
高い位置にサンプル画像を提示して見易くなった為か、
いつもより多くの人が見入ってくれた様に思う。
それで売れたのかも知れない。
勿論たまたまかも知れないが。
今後はコミティアだけでなく、
東京の文学フリマも毎回参加しようかと考えている。
ところで、
『何の雑誌』に描いていた藤本和也さんが出展されているのを発見!
そこで少しお話させて頂いたのだが、
私も載せて頂いていた『何の雑誌』の発行元の幻堂を主宰していたなかのしげるさんが、
去年お亡くなりになったと聞いた。
私の作品を積極的に認めてくれて、
単行本『タマゴと創造性』まで出版して下さった恩人であるなかのさん。
いつかお会いする事もあるだろうかと漠然と思ったまま今日まで来てしまったが、
私がもう58歳なのだから、
なかのさんも相応にお歳を召しておられたという事なのだろう。
本の出版や映画製作など独特の表現者として稀有な方であった。
なかのさん、
有難うございました。
そして、
お疲れ様でした。










