14日早朝
やっと電気がつながりました。
電話もやっと圏外じゃなくなって
みんなと連絡が取れるだけで安心します。
そして
浪江 双葉 大熊 富岡 …
避難民がみんな近くの避難所に逃げてきます。さらにガソリンスタンドも燃料切れだし,凄い行列…。
どこのコンビニもやってなく
やっと見つけたお店も商品が全くありませんでした。
アタシの家は二本松市って言っても市内から離れてるので
実家から原発までは30キロ弱ぐらいらしいです。
会見は本当のコトを言ってないらしいです。枝野官房長官は目が泳いでた。そんなに危ないの??
放射線は空気拡散するから
風向き,風量でドコまで飛ぶかは分からない。
しかも被ばく者まで出たね。
被ばくする(放射線を浴びる)と,皮膚の機能や内臓の機能までやられ
さらに空気感染
治療の方法がないから感染すると,隔離されるか死ぬしかないみたいです。
国は原発を福島に造るとき
“どんな地震がきても安心。
絶対に壊れたりしない”
と言ったそうです。
昔は何も知らない素人が講習を受けて働かされていた。
ウチのお父さんも講習を受けたけど,原発のコトを知って逃げてきたらしいです。
働いてなくて良かった。
しかも第一原発は30年前に日本じゃなく
アメリカが造ったもの
そんな構造今の日本人分かる訳ない。
国は原発を造った町には年間30億のお金をやる,と言われ
双葉町に原発を造るコトになった。
昔の例からしても放射線は
16キロまでは届かないらしいけど
もうどの情報を信じていいか分からない。
毎日不安と怖さでいっぱい。
応急措置で海水入れてるみたいだけど,鉄なんだから錆びるじゃん。そしたら余計に老朽化するんじゃないの?
目に見えない悪魔と闘ってる。