松下幸之助さん
昨日、テレビで松下電器の創業者、松下幸之助さんの特集がやっていて見た。
経営の神様と言われいる。
そんな彼のヒストリーを見て、率直に凄い![]()
事業は人なり これは、彼の有名な言葉です。
1929年、世界大恐慌の時、日本では30万人が失業者となった。
そんな中、松下幸之助さんは一人も解雇しないこと・給料はちゃんと今まで通り払うことを宣言。
しかし、みんなで休日を返上して、今ある在庫を売ろうと号令をかけた。
見事に3ヵ月後には在庫がなくなり、新たに製品開発する資金を得た。
お客様が欲しい商品よりも、お客様のた
めになる商品を売ろう
徹底したお客様主義。松下幸之助さん、社員を信頼し、どんなに会社が大きくなろうと、
自分の考え、信念を全員の前で、発表した。かっこよかった・・・・・
どんなに会社が大きくなったとしても、現場を忘れず、社員を忘れず、常に自らの考えを伝え、
社員との信頼関係を築いていく。
そんな社長になりたい。
まずは、松下幸之助さんの本を読むぞ![]()
また、明日から頑張ろう(*^ー^)ノ