ジャーニーマンのブログ -44ページ目

【センター】ドワイト・ハワードは今どのあたり?

これもアメリカのメディアが載せた記事です。


オーランド・マジックの7年目。

名実ともにフランチャイズビルダーへと成長したビッグマン、

ドワイト・ハワード。

現在の彼は、”NBA all-timeセンターランキング”で

どのあたりに位置するのか。

というものです。


ランキングは20位までありますが、11位以降はほとんど
リアルタイムで見たことがない選手なので省きます。。。

*ここ最近、ビッグマンの不作が続いているような気がします。
7フィートあったら即、大学終えてNBA、という流れが
原因と思われます。

↓CBSの現役センターランキング。

$ジャーニーマンのブログ

真のオールスター級と呼べるのはハワードだけのような。

↓4番(パワーフォワード)。こちらはビッグネーム。
ポジション分けは難しいところですね。

$ジャーニーマンのブログ



all-timeに話を戻すと、11位-20位のうち、13位。

パトリック・ユーイング。キャリアスタッツは21.0ppg、9.8rpg。

athleticism。運動能力でハワードに劣るとのコメント。

怪我にも悩まされ、プロでは能力を十分に発揮できなかったと。

「あれで?」という思いもありますが、特にランニングの面で

ジョージタウン大学時代よりインパクトが低下しました。

同大学名物の、フルコートプレッシャーが
膝に悪かったのかもしれません。。。

両膝にサポーターをつけ、ものすごいスピードでコートを

走り回っていたのが印象的です。

タッチが柔らかく、シューティングは素晴らしかったですね。

”キングコング”ディフェンスも。

愛され?キャラでした。

奇しくも現オーランドACのユーイングが、自らの経験をどこまで

ハワードの成長に生かせるか。


では10位。

ウィリス・リード。彼も古い名前。ニックスの往年の名選手。

キャリアスタッツは18.7ppg、12.0rpg。

やはり運動能力で劣ると。


9位。

ここにスーパーマン、ハワード。ただいま25歳。

スタッツは現時点で17.9ppg、12.7rpg。

運動能力、運動能力と言われるのは、

↓例えばこういう事でしょう。

$ジャーニーマンのブログ



続けます。

8位はデビッド・ロビンソン。

スタッツは21.1ppg、10.6rpg。

ハワードより2インチ高い7-1のレフティ。

特に走力、そして得点能力で上回る、と。

よりpolished(洗練されている)、よりタフ、とのコメントも。


7位はモーゼス・マローン。

元祖高卒プレイヤー。スタッツは20.3ppg、12.3rpg。

彼は6-10とハワードより身長が低いですが、タフでした。

非常に困難とされる、1シーズン通しての20ppg、15rpgを
成し遂げています。

ハワードは今シーズンここまで22.5ppg、13.8rpg。
*チーム事情もありますし、20点取りながらリバウンドを
15本取り続けるのは本当に難しい。

今季はケビン・ラブにチャンス、と。*21.4ppg、15.6rpg



6位、ビル・ウォルトン。

キャリアスタッツ13.3ppg、10.5rpgで、UCLA出身。

LAレイカーズのルークの父として有名。

オッサン管理人もリアルタイムでは少ししか見ていませんが、

流れるような独特のムーブを持っていました。

ユーイングと同様、怪我に悩まされましたが、いわゆる

バスケットボールIQに優れ、UCLAで'72、'73と連覇。


5位はシャック。

ハワードのライバルとしてこのリストに載る、唯一の現役。

スタッツはここまで23.7ppg、10.9rpg。
*当たり前ですが、長く続けるとアベレージはだんだん落ちてきますね。

この3月に39歳になるシャック。10年ほど前の全盛期であれば、

ハワードを凌ぐ最強の選手であった、と。そうですね。


4位、ハキーム・オラジュワン。

21.8ppg、11.1rpg。

すごかったですね。攻守にわたってとんでもないプレイを見せていました。

走力はもちろん、ビッグマンと思えないボディおよびボールコントロール

に魅せられたファンは多いでしょう。


3位にウィルト・チェンバレン。

30,1ppg、22.9rpgというスタッツ。

7-1ながら、軽やかに得点を重ねました。

ただ、時代が違いすぎるとのコメントあり。


2位はカリーム・アブドル・ジャバー。

キャリアスタッツ:24.6ppg、11.2rpg

38,387で、all-timeリーディングスコアラー。

ハワードより3インチ高い7-2。

それでいて、あのスカイフックをかましてくるのでunstoppable。

華麗な技を持っていた分、強さには欠けたとのコメントは納得です。


1位はビル・ラッセル。

15.1ppg、22.5rpg。

管理人が生まれた年に引退しているので、
もちろんリアルタイムは知りません。

ハワードのパーフェクトバージョン、とコメント。




身長は伸ばしようがないですが、

プレイはまだまだ伸びているハワード。

オラジュワンのようなテクニックを身につけることは十分可能でしょう。




最後にもう一人。

管理人はグレッグ・オデンが好きです。

あきらめたくないですね。。。

$ジャーニーマンのブログ


せいぜい2メートル前後までのスラッシャー達と比べて、

華やかさには縁のないビッグマン。


でも彼らの存在は、バスケットボールというスポーツの

大きな魅力の一つですね。



ジャーニーマン



ランドマクナリー~観戦旅行の必需品~

初めての町に入ったら、まずモールの書店へ行きます。


買うのは地図。


↓こういうやつです。

Cincinnati, Greater/Rand McNally
¥433
Amazon.co.jp


”妄想”できますし、地図が好きです。


日本でさえも、あまりナビには頼らないほうです。


どんなに小さな町のものでも必ず作られています。


必需品です。


更新されるので捨てたものもありますが、

まだこれだけ残ってます。。。


ジャーニーマンのブログ





大きく”妄想”する場合はこちらです↓

こちらは年一回出るので、5,6年に一度のペースで購入します。

Rand McNally The 2011 Road Atlas: United States.../著者不明
¥1,448
Amazon.co.jp





プロ、カレッジともにアリーナは必ず載っているので大変便利です。






そろそろ禁断症状が出てきました。。。


ジャーニーマン





ナイキのDUNKと。~追記しました~


ジャーニーマンのブログ


ビンテージ(復刻ダンク)のADを見て、おっさんncaaマニア

としては気になっていたことがありました。


どのサイトのコメントを見ても、オリジナルスクールは7。


でもカラーはなぜ8?


右下はターミネーターなんですね。。。


今(さら)気づきました。。。


ちょっと詳しい方ならとっくにご存知だったんでしょうね。。。


(今さら)スッキリしました。


左上から時計回りに、


セントジョーンズ、アリゾナ、シラキュース、ケンタッキー、

ジョージタウン(ターミネーター)、アイオワ、UNLV、ミシガン。


オリジナルが発売された1985年。


当時中学生へなちょこプレイヤーだったおっさん管理人は、


同じ時期に発表されたエアジョーダンⅠも含めて、


「何コレ?こんなん、とても履けません。」


と思っったもんです。(たぶん、皆そうだったでしょう)


管理人は中、高、大の現役10年で一番よく履いたのはアシックス。

(アシックスは良い靴だと思います。)


ナイキは日本はもちろん、アメリカでも異端児でした。


↓この人が看板選手でしたから。。。


ジャーニーマンのブログ


Dr.J、マジック、そしてバードが履いたコンバース、


ジャバーが履いたアディダスの時代ですね。


カレッジでも、ノースカロライナはコンバース。

インディアナ、デュークはアディダスでした。


(1993年、UNCとDukeがナイキに変わったことは、

アメリカでは一大事として捉えられています。)



ジャーニーマンのブログ

ジョーダンにガードされているのは、1986年、コーチK初の

ファイナルフォーチームのPG、トミー・エイマカー。

'86年、スペイン世界選手権で優勝した、USAのメンバーでもあります。

現在はハーバード大学のヘッドコーチ。

シューティングがいまいちでしたが、Kお気に入りの、

素晴らしいディフェンダーでした。

管理人の大好きなPGです。

今でもビデオを見ます。。。




マイケル・ジョーダンを中心に、


ティンカー・ハットフィールド(デザイナー)や


ジム・リズウォルドを中心としたワイデン&ケネディ(広告代理店)


の人たちは、あまりにも多くの事を成し遂げてきました。



おっさん管理人としては「変われば変わるもんですね。」


と言うほかありません。。。



ナイキによるコンバースの買収、アディダスとリーボックの合併。


AND1やアンダーアーマー、そして中国メーカーの台頭もまた、


とても予想できませんでした。



~追記~


オリジナルスクール。

ケンタッキーは一時”浮気”しましたが、現在もナイキ。

数年前にミシガンだけがアディダスに変わりました。

これも大事件でした。





ジャーニーマン




【NBAドラフトウォッチング】ジェイレッド・サリンジャー

$ジャーニーマンのブログ

nbadraft.net

↑ころころ変えます。
カレッジなどのゲームをよく見たうえで反映させています。
ある意味、仕事熱心です。


”現在の”1位は今季NCAAで無敗をキープしている唯一の学校、
オハイオステイトの1年生。

Jared・Sullinger

6-9で127kgとデカイ。

上記サイトでは比較対象がケビン・ラブ(6-10、118kg)。




”ゴリゴリ系”ですが、ボディ、ボールコントロールなど、
器用さも兼ね備えています。

アーリーエントリーのせいもあって、年々か細くなっていく
NCAAのインサイドと、はるかにタフなNBAでは比較が難しいですが、
ウェイトはスカウトにとっても魅力でしょう。

サクラメントのルーキー、デマーカス・カズンズで6-11、122.5kg
ですから、サリンジャーの体重と器用さは目立ちます。

すでに派手めのスターを持っていて、早急に勝ち星を伸ばしたい球団
(あそことかあそこですね。。。)は欲しがるでしょう。

地味ですけど、実際、ラブはよくやっていると思います。。。タフです。


管理人の推すペリー・ジョーンズ(6-11、107kg)。
頑張っていますが、チームの成績が伸び悩み、目立ちません。

いよいよ佳境に入ってくるシーズンのカレッジ界で、チームを
勝たせるプレイができてくればナンバーワンピックは確実なのですが、、、

「外」でやりたがる傾向はなかなか変わらないようです。

「外」だけだと、現時点ではデュラントあたりには到底及びません。
(身長と、パスセンスでは上のような気がしますが)

「中」でも支配力をつけてバランスをとるか、
「外」に更に磨きをかけるか。

後者はカレッジコーチが許さないでしょう。。。

贅沢と言えば贅沢な話です。。。



ジャーニーマン



【New York】観戦旅行シミュレーション。~追記しました~

追記です。

航空券、10万円ジャストと書きましたが、、、


ユナイテッド、全日空とも、半分の5万円前後でちゃんとありました。

調べないとだめですね。。。


-------------------------------------------------------



妄想です(笑)。


管理人には小さい子供がおり、基本、育児に邁進中のため、

当分渡米できません。


ので、あそこに行きたい、ここに行きたい、と頭の中で旅しています。



前記事をご覧になった方とやり取りをするうちに・・・

ニックスとスパイク・リー(必ず会えるとは限りませんが・・・)を

見たいと思い。。。



今からだと、オールスター明けのゲーム。

こちら を見ると、



ジャーニーマンのブログ



おぉ、チームの成績はともかく、

ブランドン・ジェニングス、生で見てみたい!



→そのままBuy Ticketsへ。


ジャーニーマンのブログ



レギュラーシーズンの、がけっぷちゲームでもなんでもないから、

そこまでチケット代にお金をかけたくない。

けど、アッパーデッキだと遠すぎる。これくらいでいいか。

*ニックス、高い!

人気はもちろんですけど、アメリカで一番の人口密集都市なうえに、

マジソンスクエアガーデンはアクセスが良すぎます。。。

人が集まりやすいから、観衆も増えるんでしょうね。



せっかくなので、他にも観戦を。

ネッツはこのへん、遠征。。。


ではカレッジ。


同じガーデンをホームとして使用する、ロン・アーテストの母校、

セントジョーンズ大学。→同じ日にゲーム。。。あとは遠征など。。。


同じカンファレンスで、ネッツと同じプルデンシャルセンターがホーム。

たしかバックスにも所属した苦労人、エイドリアン・グリフィンらの母校、

シートンホール大学。→遠征中。


レベルはやや落ちるが、MSGからもっとも近いディビジョンⅠプログラム

で、KJ松井の母校、コロンビア大学。→遠征。。。


ブロンクスにある、懐かしの(どこ行った?)スマッシュ・パーカーの母校、

フォーダム大学。→遠征中。。。


どんどんマニアックに。JFK空港の東にある、スピーディー・クラストンの母校、

ホフストラ大学。→えんせい・・・。。。



こうなったら自分が遠征。


いいのが見つかりました!


翌2月24日。ビッグイーストのコネティカット大学が、マーケット大学を迎えます。

UConnはご存知レイ・アレンやリップ・ハミルトンなどを輩出した、超名門。

1999年、2004年と全米チャンピオン。この記事を書いている時点で全米5位。

ケンバ・ウォーカーという、スーパーガードを擁しています。

対してバックスと同じミルウォーキーにあるマーケット大学。

1977年優勝の古豪で、ドウェイン・ウェイドの母校。今季もなかなか健闘。


会場が”決め手”で、キャンパスのある、遠い田舎のストルスではなく、

準ホーム、ハートフォードのXLセンター。

NYCから2時間くらいです。



ジャーニーマンのブログ

ジャーニーマンのブログ


個人的な見方ですが、”ゲームの価値”ではこちらが高い。

思わずニックス戦をアッパーデッキの$50くらいに下げて、

こちらに$200弱使ってロウワーレベル、前から20番目以内。

(上画像はアッパーレベルのリスト。意外に安いです。)



2日でこの2ゲームを観戦。

どちらもナイトゲームなので、昼間は買い物とか街歩き。


マンハッタン。NIKETOWNはニックス戦の前にでも覗けばOK。


お気に入りはハーレム。

*UConnのウォーカーはハーレムのRiceハイスクール出身。


買わない(買えない?)ですけど、ここは行きます↓



ジャーニーマンのブログ


あとはこのへん を周れるだけまわる。




コネティカット大のゲームは行くだけで小旅行。

早めに出て、ナイキのアウトレット とかへ寄り道。

*ウッドバリーコモン なんかは日本人が多すぎなので避けます。


時間があれば、UConnキャンパスまで行ってブックストア(東海岸ではCO-OP)

でこういうもの を漁りたいです。




ゲームが決まったら、大事なのは航空券。

管理人の場合、マイレージの都合でユナイテッドかANA。

大阪発。


こちら を見ると、ジャスト10万円。


ジャーニーマンのブログ



成田経由ならこんなもんか。。。

23日出発で現地23日着。現地26日出発で日本に27日着。

3泊5日の”弾丸系”。。。



宿も重要ですね。

NYマンハッタンはホテル代が高い。$100以下はほとんどありません。。。

加えて車を乗り入れる勇気はないので、電車利用。

この点、MSGがペンステーションというターミナルに直結しているので便利。

*注意は必要ですが、ハーレムへも地下鉄利用で何ら問題ありません。


コネティカットまで行くのでレンタカーは当然必須。

よって、郊外の駅に近い宿・・・。


管理人はマイレージの都合もあって、こちら によくお世話になります。


レンタカーはハーツが多いです。



ざっとこんな感じですが、調べればもっと節約可能かも。


チケットは大学のサイト(チケットマスター) や、

(私もチケットは買ったことがありませんが)ebayなどを利用してもよさそうです。




こんな妄想して、育児や仕事してるのか?と。


してます、してます。がんばります。(笑)



ジャーニーマン