【違い】@Detroit's Saint Cecilia
全米のストリートコートで十指に入るレベルと評される、
デトロイトの聖セシリア。
クリス・ウェバーやジェイレン・ローズなど、モータウン出身の
選手は皆ここでプレイしたと言われます。
またどうでも言いことなんですが・・・
サイドラインと建物の壁がぎりぎり。
立派な「観客席」があるにもかかわらず、です。
こういう施設、日本では安全が何より優先されるのでありえません。
ルーズボールでダイブなんてしたら、大怪我だ、と。
基本、「自己責任」であるアメリカと、「安全第一」の日本。
どちらがいい悪いではなく、こういう所にも違いが表れるなぁと
思ったわけです。。。
まぁ、土地柄もありますね。
この聖セシリア、夜はもちろん、昼間もやや危険な匂いです。。。
訪れる際はご注意を。
ジャーニーマン
ハイスクールオールスターゲーム。
日本でも放送されるようになって、知名度が上がりました。
まずは最も有名なマクドナルド 。
こちらは開催都市が持ち回り。
今年は現地3月30日、ブルズのホーム、ユナイテッドセンターで行われます。
シカゴでの開催は1982年以来。
チケットはこちら→安心のチケットマスター
そこまで値が高騰するようなイベントではないです。
プレイもやや大味ですしね。。。
将来、選手の「値」が上がったときに、「あいつの高校時代を見た」
と自慢できますが。。。
とりあえず、今年もすさまじい面々です→ロスター
一方、リーボック(アディダス)の冠大会である
マクドナルドに対抗するように、
2002年に始まったのがジョーダンブランドクラシック 。
もちろん、ナイキがサプライヤーです。
初めの3回はワシントンDCで開催されましたが、以降2010年までは
マジソンスクエアガーデンを使用。
記念すべき今年の10回目は、初めてMJのお膝元、シャーロットで行われます。
こちらは4月16日、ボブキャッツのホーム、タイムワーナーケーブルアリーナで。
こちらも後日、チケットマスターで売られるようで、
相場はマクドナルドと変わらないでしょう。
ジョーダンに会えますが、シカゴに比べると、
さすがに日本から行きづらいですね。
最近のユーロバスケット。
細かいことなのですが、ユーロではよく”Basket"と表記します。
"ball"を省くんですね。
アメリカでは必ず"Basketball"。
個人的に、アメリカ派です。
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久しぶりにユーロをチェックしてみました。
今夏は2年に一度のEuroBasket(ヨーロッパ選手権)が開催。
サイトはバスケットボールが国技と言われるリトアニア。
いつか行ってみたい国です。
37回目を迎えるこのイベントが、2年に一度行われるのはある意味贅沢。
「ヒマなのか?」と。冗談です。
1グループ6カ国×4の、24カ国で争われるこのイベント、
FIBAランキングの上位国が集う注目の大会です。
↓最新のFIBAランキング。
日本は33位。34位にラトビア、35位にセネガル・・・
ちょっとあやしいランキングです。。。
ちなみに韓国31位。
アジア選手権は9月中旬より、中国の武漢で行われます。
続いてはバスケットボール版の欧州チャンピオンズリーグ、
ユーロリーグ 。
こちらは既にTOP16まで出揃っており、各グループ上位2チームが
次のラウンドへ進みます。
力は拮抗していますが、バルセロナ、マドリッド。
スペインの両雄は相変わらず強いですね。
バルサはナバロを中心に、Dリーグから補強したミシガンステイト出身の
アラン・アンダーソンが活躍しています。
レアルはウィスコンシン大学ミルウォーキー出身のG、クレイ・タッカーが
ここまでチームを牽引。
あとはパナシナイコス、オリンピアコスのギリシャ2強とトルコのウルケルあたり。
ウルケルにはNBAから流れてきた、ノースカロライナ大出身のビッグマン、
ショーン・メイがいますが、彼抜きでも十分勝てるというところが、
ユーロのハイレベルさを物語っています。
Group E
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Group F
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Group G
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Group H
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Panathinaikos Athens
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Maccabi Electra
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Montepaschi Siena
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Olympiacos Piraeus
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Caja Laboral
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Union Olimpija
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Real Madrid
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Fenerbahce Ulker
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Unicaja
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Regal FC Barcelona
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Efes Pilsen Istanbul
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Zalgiris Kaunas
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Lietuvos Rytas
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Lottomatica Roma
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Partizan mt:s Belgrade
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Power E. Valencia
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今季のファイナルフォー開催地はバルセロナ。
バルサとしては地元で連覇達成といきたいですね。
可能性、大です。
最後はあまり関係ないですが、ドイツナショナルチームのウェア。
サッカーはお膝元アディダスですが、フープはナイキ。
これも良い出来です。
【NCAA】Duke79 UNC73 2/9'11
ようやくオハイオステイトが負けました。。。
が、アウェイでの強豪ウィスコンシン戦であれば十分な戦い。
24勝1敗で2位カンザスと並びましたが、ランキング1位は変わらないでしょう。
さて、少し前になりますが、、、
今年も観戦チケットに何十万という値がついたノースカロライナ@デューク。
この世界最高のライバル対決について、よく行われる企画。
*Dime Magazineの記事より。
<現役NBAでOBチームを作ったらどうなるか>
Duke North Carolina
G – Chris Duhon G – Raymond Felton
G – J.J. Redick G – Vince Carter
F – Luol Deng F – Marvin Williams
F – Carlos Boozer F – Antawn Jamison
C – Elton Brand C – Brendan Haywood
Bench Bench
Grant Hill Tyler Hansbrough
Shane Battier Ty Lawson
Corey Maggette Ed Davis
Gerald Henderson Jawad Williams
Mike Dunleavy Jr. Brandan Wright
Dahntay Jones Wayne Ellington
Josh McRoberts
Shelden Williams
ともにすごい学校です。。。
接戦になりましたが、ゲームはデュークがものにしました。
*写真はすべて地元紙サイトより。
スーパーフレッシュマン、アービングを怪我で欠いているDuke。
アウェイでセントジョーンズに敗れており、現在2敗。
4年生、シングラーがもう少し支配的にならないと、
連覇はちょっと厳しいように思います。
そしていつの間にかTOP25に上がってきたノースカロライナ。
有望選手のリクルートに成功しており、来季はチャンピオンを
狙えるチームと評されています。
デュークもリクルートは完璧で、来季はアービングの動向次第。
↓ともに殿堂入りしている両名将。
NCのハリソン・バーンズもぼちぼち慣れてきたようです。
リマッチは3月5日にチャペルヒルで。
UNCはプロ並みのアリーナを持つのでまだチケットあり。
価格は3万円前後から。。。
駐車場のキャパが問題なのですが、、
パーキングパスが売られているのが面白いです。












