2011NCAAトーナメント。
自分にできることです。

カンファレンストーナメントでも様々なドラマがありましたが、
一番はやはりアイビーリーグの1gameプレイオフ。
プリンストンが大逆転ブザービーターにより
ハーバードをやぶりました。
↓トーナメント前の最終ランク。

そして本番。
オハイオ州デイトンでのファースト4が既に終わり、
64チームが出揃いました。


東地区は1位オハイオステイト、2位ノースカロライナ。
ともにアドバンテージの強い会場でのスタートですが、
シード#どおり、すんなりとはいかないでしょう。
勝ち進んだとして…
OSUはニューアークではそれほど地の利なし。
どちらかといえばUNCが有利。
プリンストンにはハーバードの分まで頑張ってほしい。

ファイナルフォー準決勝で東と当たるのは
南西(サウスウェスト)地区。
1位カンザスにとっては理想的な展開。
まずオクラホマ州タルサ。
HCビル・セルフは、以前タルサ大学でのコーチ歴あり。
テキサス州サンアントニオもそれほどキャンパスから離れておらず、
熱狂的なジェイホークファンがつめかけそう。
ノートルダムは見事に#2シード獲得。
2,3回戦と、キャンパスに近いシカゴで戦える。
が、サンアントニオは遠い。。。
逆に、SAに非常に近い#7テキサスA&Mは是非勝ち進みたい。
ヒューストンも近い。。。
KUにとって、リック・ピティーノ率いる#4ルイビルは怖い存在。
Louisvilleは初戦の入り方が重要。

ACCトーナメントでUNCに雪辱したデューク。
最終的に#1獲得も、西地区へ”飛ばされた”。
シャーロットでの初戦は楽勝に見えるが…
復帰の噂があるスーパーフレッシュマン、
カイリー・アービングにかかる???
地理的に有利なのは2位サンディエゴステイト。
MWCトーナメント決勝でついにBYUを撃破。
学校始まって以来の高シード。
アリゾナ州ツーソンで開幕を迎える。
が、ノーザンコロラドとの初戦から油断できない。
デュークも勝ち進んだとして、アナハイムという会場は
#5アリゾナあたりに非常に有利。
最強カンファレンス、BIG EASTのトーナメントを制した
#3コネティカットの戦いぶりにも注目。

最後に南東(サウスイースト)地区。
BIG EASTレギュラーシーズンチャンピオン、ピッツバーグが1位。
*トーナメントで勝っていればニューアークだったはずが…。
スタートのワシントンDCは近いが、#8、昨年の準優勝校バトラーや、
Pitt以上にDCに近い、バージニア州のオールドドミニオンは強い。
地区会場のニューオーリンズも#2フロリダに有利。
どうしてもトーナメントで勝てないピッツ。今年も厳しい。。。
当blogでフォローしてきたブリガムヤングは、結局この地区で3位。
デンバーでの戦いはキャンパスに近くて有利だが、
サウスカロライナ州でキラリと輝く小さな強豪、
#14Woffordは油断できない。
勝ったとしても、セントジョーンズか近年の常連校ゴンザガ。
BYUが初戦敗退でもおかしくはない。。。
Tip-offです。。。
↓ファイナルフォーの会場であるヒューストンにつくられたオブジェ。

ジャーニーマン
【NCAA】Vault.-追記しました-
Jスポーツがありますが・・・
コチラ でライブ観戦できます。無料です。
取り急ぎ。
-追記-
ライブ観戦、本当に便利になりました。
ところで上記サイトで魅力的なのは過去のゲームも見れること。
しかも年々ゲームが増えています!!
時代は変わりました。。。ありがたいです。
「今年」が優先ですが、時間のあるときにでも・・・
個人的オススメを↓
*よほど見たい学校がある場合を除いては、
左メニューの"BY YEAR"で。
2010年は最近すぎるのでとばして・・・
2009年:まだ記憶に新しい。オクラホマ(OU)のスーパー2年生、
ブレイク・グリフィンで楽しめます。。。
2008年:UCLAのケビン・ラブやデビッドソンのスティーブン・カーリー。
そしてメンフィスを決勝まで導いたデリック・ローズ。
ただしそのローズの替え玉受験が後に発覚。
メンフィスのこの記録はNCAAにより抹消されています。。。
2007年:オハイオステイトの(健康だった)グレッグ・オデン。
特に地区準決勝。テネシー戦ラストのショットブロックが圧巻。
2006年:同じく地区準決勝。カリフォルニア州オークランドでの
ゴンザガvsUCLA。ほぼ勝ちを手中に収めたゴンザガが・・・。
悲運のエース、アダム・モリソンの表情が印象的。
カレッジバスケットボール、というよりバスケットボールの
面白さが全てつまったようなゲームの一つ。
UCLAにはジョーダン・ファーマーなど。
2005年:シカゴリージョナルが盛り上がった。特に決勝。
順当に勝ち上がった#1、デロン・ウィリアムス率いる
イリノイと名門アリゾナが激突。ほぼアリゾナ勝利、でしたが。。。
アリゾナは地区準決勝のオクラホマステイトとも激戦。
デイモン・スタウダマイヤーの従兄弟、サリムの劇的な・・・。
あとはクリーブランドでの2回戦、ウェストバージニア
対ウェイクフォレスト。2OTの激戦の末、スーパーPG、
クリス・ポウルが散った。
2004年:管理人、忙しくてあまり印象に残っていない年。。。
でもPGはしっかり見ました。
ニュージャージーでの地区準決勝。またもやクリス・ポウル。
ジェイミア・ネルソンとデロンテ・ウェストの強力バックコートを
誇ったセントジョセフに敗退。
2003年:メロの年。頂点まで走った。ラスト、ウォリックのブロックは圧巻。
マーケットをファイナルフォーに導いたドウェイン・ウェイドも光った。
ミネアポリスでの地区決勝、キース・ボガンスがいた
ケンタッキー大学戦でトリプルダブル!
そしてソルトレイクシティはユタ大学ハンツマンセンターでの2回戦。
またもやゴンザガがPAC10のアリゾナ相手に歴史の残る激戦。
ロニー・トゥリアフらが、ルーク・ウォルトンらのCatsを最後まで
苦しめた好ゲーム。これも必見。
2002年:ケンタッキー大学ラップアリーナでの南地区準決勝。
連覇を狙ったデュークが、#5インディアナにまさかのアップセット。
ジェイ(ソン)・ウィリアムスの表情が・・・。
2001年:タレント集団、アリゾナをデュークが決勝でやぶりました。
会場はミネアポリス。
アリゾナのロスターにはギルバート・アリーナスやリチャード・
ジェファーソン。Dukeにもクリス・デュホンやシェーン・バティエ、
マイク・ダンリービー。。。
2000年:”モー・ピー”ことモーリス・ピーターソンらのミシガンステイトが
マジック・ジョンソンらのチーム以来、21年ぶりの優勝。
インディアナポリスでの決勝の相手、フロリダにはマイク・ミラー
やユドニス・ハスレム。
1999年:リップ・ハミルトンがコネティカット大学を初優勝に導いた。
フロリダ州セントピータースバーグでの決勝は対デューク。
デュークにはエルトン・ブランドも。
ノックスビルのテネシー大学での南地区決勝もおすすめ。
セントジョーンズにロン・アーテスト。オハイオステイトには
スーパーシューター、マイケル・レッド。
そしてゴンザガ。フェニックスでの地区準決勝。フロリダを
#10シードながら撃破。この年がZags躍進の原点と言える。
1998年:ビンス・カーター、アントワン・ジェイミソンの強力コンビにより、
ノースカロライナが2年連続のファイナルフォー進出。そして
2年連続でセミファイナル敗退。
ベストゲームはノースカロライナ州グリーンスボロでの地区準決勝。
コネティカット大学対ワシントン大学のハスキー対決
(両校ニックネーム)。リップ・ハミルトンの劇的ブザービーター。
他にセントルイスでの中西部地区決勝。カッティーノ・モブリーらが
率いたロードアイランド大学を、スタンフォードが79-77で。
URIはほぼ勝ちゲーム。ラストのスティールは微妙。。。
スタンフォードにマーク・マドセン。
1回戦、バルパライソ対ミシシッピ戦のブザービーターも、
いまだに名場面集でよく流される。
中西部地区#1カンザスはロードアイランドの前に敗退。
3年生ポウル・ピアースはこれでNBAへ。
結局一度もF4進出ならず。。。
1997年:1年生PG、マイク・ビビーがアリゾナ大学を初優勝に。
連覇を狙ったリック・ピティーノ率いるケンタッキーを、
インディアナポリスでの決勝でやぶった。
Arizonaには他にジェイソン・テリーやマイケル・ディカーソン。
南東部地区#4から勝ち上がり、準決勝では格上とされた
ジェイミソン&カーターのNCを撃破。
中西部地区セミファイナルのアイオワステイトvsUCLAも面白い。
UCLAにはチャールズ・オバノンやJR・ヘンダーソンの「日本組」。
アイオワステイトは後にシカゴ・ブルズHCとなるティム・フロイドが
率い、ケルビン・ケイトらがロスターに。
1996年:好ゲームがまだアップされていない。。。
以前紹介した1回戦、UCLA対プリンストンが面白い。
頭とハートで身体能力を打ち負かした、バスケットボールの
魅力が伝わるゲーム。
1995年:UCLAが久しぶりの優勝。ファイナルフォーは今は無き
キングドーム。連覇を狙ったアーカンソーに89-78。
オバノン兄弟やJRも輝いた。
コーリス・ウィリアムソンらが率いたアーカンソーは、
セミファイナルでラシード・ウォレスやジェリー・スタックハウスの
ノースカロライナを撃破。
ベストゲームは2回戦のミズーリvsUCLA。
このラストプレイもNCAA史上に残るハイライト。
1994年:この年もアップデートが未だ。。。ボストンカレッジが、これも
連覇狙いだったノースカロライナを2回戦でアップセット。
ラシード、スタックハウスはともに1年生。
決勝まで進んだデュークのエースはグラント・ヒル。
同級生で、現在JBL三菱電機HCのアントニオ・ラングの姿も。
1993年:ノースカロライナが11年ぶりの優勝。メンバーはエリック・
モントロスやジョージ・リンチ。決勝の相手はファブ5のミシガン。
クリス・ウェバーのTOコールがあまりにも有名。
注目は西地区1回戦の、#2アリゾナ対#15サンタクララ。
強豪アリゾナをサンタクララが大アップセット!
ブロンコス1年生に、カナダ出身のスティーブ・ナッシュ。
物怖じしない姿勢が素晴らしい。。。
他にも好ゲーム多く、増えるのが楽しみ。。。
1992年:NCAA史上ベストゲームに推す人も多い、東地区決勝。
フィラデルフィアはスペクトラムでのケンタッキーvsデューク。
史上最高のクラッチシューター、クリスチャン・レイトナーの
真骨頂。UKコーチはピティーノ。
4年連続ファイナルフォー、そして連覇の大偉業を成し遂げた
レイトナーは、この年バルセロナオリンピックにも出場。
デュークは決勝でファブ5のミシガンを一蹴。これは凡戦。。。
ファイナルフォー準決勝で、ミシガンに敗れたシンシナティに
ニック・バン・エクセル。
南東部地区決勝のミシガンvsオハイオステイトも面白い。
#1OSUにはジム・ジャクソンやローレンス・ファンダーバーク。
中西部地区2回戦のジョージアテックvsUSCも必見。
”ベイビー・ジョーダン”ハロルド・マイナーが率いたUSCが、
「ブザー」に沈んだ大接戦。GTにトラビス・ベストやマット・ガイガー。
1991年:セミファイナルのデュークvsUNLVも歴史に残るアップセット。
シーズン無敗できたラスベガスに、Dukeが前年の雪辱。
UNLVにラリー・ジョンソンやステイシー・オーグモン、グレッグ・
アンソニー。デュークの主役はやはりレイトナー。4年生、
グレッグ・クーベックは後に日本の丸紅でプレイ。
1990年:スリリングなゲームが多かった。コネティカットvsデューク、
クレムソンvsコネティカット、ノーザーンアイオワvsミズーリ、
ジョージアテックvsミシガンステイトは、どれを見ても
エキサイティング。Clemsonにデイル・デイビスとエルデン・
キャンベル、Missouriにアンソニー・ピーラー、Georgia Tech
にデニス・スコットとケニー・アンダーソン、そしてMSUに
スティーブ・スミス。
決勝はラスベガスの圧勝。。。
1989年:セミファイナルのBIG TEN対決。ミシガンvsイリノイが面白い。
ミシガンにグレン・ライス、イリノイにはケンドール・ギルや
ニック・アンダーソン。Michiganのマイク・グリフィンも後に
丸紅でプレイ。IllinoisのPG、スティーブン・バードも東芝で
後に大活躍。
東地区1回戦。レイトナーと同期のビッグマンで、怪物1年生と
言われたアロンゾ・モーニングの#1ジョージタウンが・・・
相手はまたもプリンストン。賢い。。。
1988年:50回記念大会。会場はミズーリ州カンザスシティ。
地元カンザス大学が#6シードから優勝。エースはダニー・
マニング。セミファイナルでデュークに'86年準決勝の雪辱。
KUコーチは優勝請負人、ラリー・ブラウン。
スターティングPGは前ブレイザーズGMのケビン・プリチャード。
もう一つのセミファイナルで散ったアリゾナもタレント集団。
ショーン・エリオットやスティーブ・カー、後にMLBで大活躍する
ケニー・ロフトンなど。
1987年:西地区の2回戦でアップセット。
ワイオミングがやぶった名門UCLAにレジー・ミラー。
ファイナルフォーはニューオーリンスで。
セミファイナルのプロビデンスvsシラキュースでは、
珍しく大乱闘。プロビデンスHCはリック・ピティーノで、エース
シューターが現フロリダHCのビリー・ドノバン。Cuseには
1年生のデリック・コールマンや、ロニー・サイカリー。
他にもアップされていない好ゲームあり。。。
1986年:ファイナルフォーはダラスのリユニオンアリーナ。
チャンピオンLouisvilleのエースセンターがパービス・エリソン。
Dukeには現ハーバードHCのトミー・エイマカーと、スタンフォード
HCのジョニー・ドウキンス。さらに現ESPNアナリストのジェイ・
ビラスや、現スパーズGMの当時1年生、ダニー・フェリー。
ベンチには現ネッツGMのビリー・キングや、現シクサーズACの
クイン・スナイダーなど豪華な人材。
注目はネイビー(海軍士官学校)。このエリート校が、デビッド・
ロビンソンの存在によりトーナメントを賑わせた。
1985年:この年の決勝も史上に残る激戦。連覇を狙ったパトリック・
ユーイングのジョージタウンが、同じBIG EASTのビラノバに
大アップセット。必見。
会場は今では考えられない、ケンタッキー大学のラップアリーナ。
ジョージタウンのセミファイナルの相手もBIB EASTの
セントジョーンズ。SJUのエースはクリス・マリン。
1984年:この年もシアトルのキングドームでのファナルフォー。
オラジュワン対ユーイング。ヒューストン大学対ジョージタウン大学
は前評判が高すぎて凡戦に。ただスケールは大きかった。
準決勝。ヒューストンが戦ったバージニアに、オルデン・ポリニスや
NBAでコーチとして有名になったリック・カーライル。
そしてそして、マイケル・ジョーダンの最後のカレッジゲーム。
東地区準決勝でノースカロライナvsインディアナ。
ケニー・スミス、サム・パーキンスにブラッド・ドアティと、後の
NBAスターを並べた優勝候補筆頭の#1UNCを、当時1年生ガードで
現ニューメキシコ大学HCのスティーブ・オルフォードと、天才コーチ、
ボブ・ナイトが72-68で撃破。会場はアトランタのジ・オムニ。
この年のLA五輪でナイトはUSAを金メダルに。メンバーには
オルフォード、ジョーダンにパーキンス。
さらに両校はこのあと来日する。
(ジョーダンはNBA入りで来ず。。。)
ジョーダンのファイナルフォーは1年生時の一度のみ。
これも負けず嫌いのMJには屈辱的だったはず。。。
1983年:決勝が大アップセットにして、アーリーウープダンクの
ブザービーター。これもNCAA史のハイライト。
会場はニューメキシコ大学の名物アリーナ、ザ・ピット。
ヒューストン大学のオラジュワン、クライド・ドレクスラーは、
結局一度も優勝できず。
1982年:視聴できるのは2ゲームのみ。
ディーン・スミスに初優勝をもたらしたのはジョーダンの「ザ・ショット」。
決勝の相手、ジョージタウンの1年生にパトリック・ユーイング。
ゴールテンディング連発が圧巻。
NCのエースはジェイムス・ウォージー。
準決勝ではヒューストンを蹴散らした。
1981年:1ゲームのみ。
東地区準決勝のブリガムヤングvsノートルダム。
これも伝説的なゲーム。BYUガードのダニー・エインジ
(現セルティックスGM)がコーストトゥコーストのクラッチショット。
会場はこれもジ・オムニ。
ちなみに優勝はインディアナで、MOPにアイザイア・トーマス。
1980年:ビデオ無し。。。
優勝はルイビル。準優勝UCLAのヘッドコーチがラリー・ブラウン。
1979年:決勝のみ。説明不要でしょう。
バード対マジック。
インディアナステイト対ミシガンステイト。
ちなみに、この年NCAAトーナメントに初出場したインディアナステイト
は、今年10年ぶり4回目の登場。
1978年:ビデオ無し。。。
優勝はケンタッキー。MOPのジャック・ギブンスは後に日本でプレイ
(当時の秋田いすず)。超ハイレベルなプレイで日本リーグを席巻した。
1977年:決勝のみ。マーケットvsノースカロライナ。
ディーン・スミスでさえも、なかなか優勝はできなかった。。。
1976年:ここも決勝のみ。インディアナvsミシガン。ボブ・ナイトの初優勝。
IUは、なんと32勝無敗のパーフェクトシーズン。
こんな感じです。
さすがに全部は見てないので、他におすすめあれば教えてください。
今後も増えていき、最終的に全ゲーム視聴可能になりそうです。
管理人の貴重な(と勝手に思っていた)ビデオコレクションが
無意味なものになるとは、、、
つい15年程前には想像もしていませんでした。。。
おわび
すでに削除しましたが、
「被災地のため西日本でも節電を」
という情報を書き込みました。
が、下記サイトのとおり、
「被災地方面へ送電を目的とした、西日本での節電は不要」
とのことです。
申し訳ありません。
*ただ、Facebookで書かれた方は100%善意です。










