【NCAAトーナメント】セカンドラウンド。
実質ファーストラウンドですね。
あっという間に32試合、消化しました。
残り32チーム。
ハイシードの敗退はゼイビアのみ。
マーケットはBIG EASTで「もまれている」だけあります。
3回戦でやはりビッグイーストの強豪、シラキュースと。
ウェストバージニアも残りました。
プリンストンをなんとかかわしたケンタッキーとの対戦は、
昨年の東地区決勝の再戦。雪辱したいUKとカリパリは、
ハギンズ仕込のWV強力ディフェンスをくずせるか。
この地区4校目のBIG EAST、ビラノバはあっさり敗退。
ジョージメイソンはなかなかだが、OSUには完敗しそう。
ノースカロライナ-ワシントンは通常ならハイスコアリング
ゲームだが、今季のNCは得点力がいまひとつ。
83.5ppgで全米3位のTeam scoringを誇るUWオフェンスを
カロライナがどう抑えるか。
シャーロットでNCは負けられない。
今のところ番狂わせの地区。Big East受難。
デンバーで大波乱。セカンドラウンド最大のアップセット。
#4ルイビルが、同じケンタッキー州のモアヘッドステイトに敗退。
Moreheadはウェストバージニア州に近い、こじんまりした州立大学。
エースの#35、ドレッドヘア、6-8のケネス・フェイリードは
全米リーディングリバウンダー(17.5ppg、14.6rpg)。
とりあえず、nextデニス・ロッドマンの声。
モアヘッドの次戦は名門私立、#12リッチモンド。
やはり#5バンダービルトをやぶるアップセット。
URはさすがに賢いスタイル。
フェイリード次第だが、順当ならスパイダース。
↓勝ち進めばone shining moment候補。
バージニア州リッチモンドからはもう一校。
#11バージニアコモンウェルス(VCU)が、ユネイテッドセンターで
#6ジョージタウンを粉砕。
次戦、ほぼ地元のパーデュー相手では苦しいか。
#2ノートルダムもシカゴでは戦いやすい。
8年ぶりのsweet16なるか。
#1カンザスは、HCビル・セルフの前任校イリノイと。
おそらくノープロブレム。
UNC同様、デュークがシャーロットで好発進。
2世揃いの#8ミシガンは勢いあるが、完全アウェイでは・・・。
通常、3回戦で最も面白いのは#4vs#5。
テキサス対アリゾナは屈指の好カード。
ともに初戦は苦労した。まったく予想のつかないゲーム。
注目。
こちらでもビッグイーストのつぶしあい発生。
#6Cincy対#3UConnはハスキーズ優勢。
注目の#2サンディエゴステイトはテンプルと。
これも予想がつかない好カード。
全試合、3回戦は好カード。。。
バトラーは嫌な相手ですが、”かたい”スタイルのピット。
2年ぶりのsweet16を狙います。
期待を裏切りながら、終盤に立て直してきたのがカンザスステイト。
ディフェンスに定評のあるウィスコンシンも強い。
この#4対#5もわかりません。。。
ほぼ地元のデンバーで初戦突破のBYU。
32点とったジマー・フレデッテに、Woffordはお手上げ。
ただし、来季から同じカンファレンスのゴンザガはBYUを熟知。
勢いもあり、デビーズ抜きの現状ならならやや優勢。
しぶとくトーナメント出場のUCLAは意地を見せたいところ。
しかし、会場タンパは完全アウェイ。
【NCAA】Wearing COOL GREY.
今季はAJ11のグレイが目立ちましたけど、
ジャージーにもけっこう使われ始めました。
↓ここがインパクトあります。
同じBIG12のコロラドも。
↓ドラフト有力候補の2年生G、アレック・バークス。
今季はトーナメント出場でもおかしくなかったチーム。
もう一つBIG12は、管理人お気に入りのテキサス。
フォントも好きです。
↓ここも昔からグレイですね。
さらにお気に入りは、「元祖」ともいえるコチラ↓
本日、初戦敗退。。。
ジョーダンブランドになって、ますますカッコいいのですが・・・
最近勝てません。。。
日本は淡色、ホワイトしか許されないですよね。
アメリカはゴールド、オレンジ、ライトブルーなども可。
「わかればいい」と思うのですが。。。
グレイ、見ないですね。
アウェイ扱いになるのでしょうか。。。

















































