【NCAA】ペリー・ジョーンズほか。
八百長問題で衝撃が走っていますが。。。
注目のアーリーエントリー。
トップ5での指名が確実視されていた、ベイラー大学の
6-11、ペリー・ジョーンズが、正式に残留を表明しました。
↓両親との残留会見。
デカいジャンプマンロゴteeは、何かありそうです。。。
*ベイラー大学はアディダス。

間違いなくNBAと思っていたので管理人も驚きましたが、
NBAのロックアウトのことも懸念したようです。
大怪我さえしなければ、来年も今以上の評価は間違いないでしょう。
来季はクインシー・ミラーという、非常に評価の高い選手も
加入(6-9)。BUのフロントラインは驚異的です。
ただし、ジョーンズと同じでペネトレイトなど「外」好き。
シカゴ出身で、現在はノースカロライナのプレップスクール。
baby KDのニックネーム。
ジョン・ウォールの友人らしいのですが、アディダススクールの
選手がリーボック履くのはOKなのでしょうか?
またファイナルフォーMOPの、コネティカット大学3年生、
ケンバ・ウォーカーはNBA入りを表明。
コーチ、ジム・カルフーンからも奨められたようです。
背番号は「半」欠番となり、今後、UConnで#15をつけたい場合は
ケンバの承認が必要だそうです。
またSociology専攻の彼は、この夏にも、
1年早い卒業が見込まれるらしく・・・
ブロンクス出身で、ハーレムのハイスクール。
"basketball only"と偏見を持ってしまいそうですが、
ケンバは「大人」ですね。
インタビューも堂々、です。
当たり前ですが、評価は本当に上昇し、デュークの
カイリー・アービングに続くガードプレイヤーとして、
Top10での指名が濃厚です。
一方、準優勝バトラー大学のエースガード、シェルビン・マック。
こちらはエージェントを雇わないまま自分の「市場調査」。
一巡目はカタイとされていますが、nbadraft.netの比較対象、
ケンバの先輩、ベン・ゴードンには及ばないですね。
バトラーは学業にもうるさい優良プログラム。
チームは、ファイナルゲーム後、
すぐにインディアナポリスのキャンパスにバック。
当然のように、翌日午後の授業に出席したそうです。
さすが、です。
冒頭の八百長だとか、フロリダ大学選手の強盗だとかも
ありますが・・・イロイロですね。。。
ジャーニーマン
2011NBAレギュラーシーズン観戦難易度
いよいよプレイオフですね。
いつもの、ホームでの観客動員数(人)
およびアリーナ稼働率(%)です。
*ESPNより
↓TOP16
ダラスはすごい。
タイトルがほしいですけどね。。。
シカゴもすごい。
勝ち星に比例して観客が増えました。
ローズがすごい。
チボドーがすごい。
ポートランドは相変わらずチケット入手困難。
強豪カレッジもなく、他のメジャースポーツもなし。
悪く言えば他にやることがない。。。
オルドリッジが完全に一皮向けた感じですが、
POで勝ち抜くのは難しそうですね。
オーランドも集客は安定してます。人気です。
が、ここもPOは難しそうな。。。
マイアミは大幅増。
お金かかりましたけど、収入増えましたね。
いまいち不安定な感じが。。。
ボストンもやはり稼働率100%。
タフなPOで披露するのは「経験」か「衰え」か。
安定はしていませんね。
NYK。
「メロ前」も「メロ後」もさすがの人気。
7年ぶりのプレイオフ。
underdogですが、1stラウンドから相手にとっては
嫌な存在。
LAL。
不安定に見えて、POで戦いながら安定してきます。。。
1stラウンドがニューオーリンズなら今季4勝と
カモっていますが。
OKC。
ポートランドにやや劣りますが、人気の地方都市。
4位以上確定で、今年は受けて立つ側。
気は抜けません。
SASも町唯一のメジャー球団。
いやらしいほどの強さで優勝候補筆頭。
1つ目の相手がまだ決まりませんが、
西セミ進出は楽々でしょう。
ユタも(失礼ですが)他に娯楽少ない。
スローン、デロン離脱後も高い集客で、
notプレイオフ球団では一番の数字。
5年ぶりのポストシーズンなし。
クリーブランド(のファン)はすごい。
ミネソタともども20勝にとどいていない、
キャブスを見捨てません。
6年ぶりのPOなしですが、近い将来、
マイアミとのシリーズが実現すれば。。。
フェニックスも。。。
この20年間で3度しかPOを逃していない強豪が。。。
*ただしタイトル奪取もありませんでした。。。
ファンが騒ぐのは必至。
ゴールデンステイトはここ15年でPO進出が1回だけ。。。
が、人気球団。ダメ虎時代の阪神タイガースのようで、
ビジネス的には成功ですが・・・
そろそろ強くならないと。
LACはグリフィンさまさま。
昨季は同じランキングで20位。
愛想を尽かされないようにしたいでしょうけど。。。
楽しみではありますね。
ヒューストンは期待を裏切りながらも一応勝ち越し。
数字上はファンも一定の評価ですが。
スター不在です。。。
↓17位以下
デンバーの顔はやはりメロでした。
成績はともかく・・・。
観やすくなりました。。。
しかし8年連続のPO進出は見事。
”team”で集客したいですね。
ニューオーリンズは・・・
POに出ようが出まいが、数字が変わりません。
ファンの態度は一貫しています。
開幕ダッシュ成功も、プレイオフでは苦しみそう。。。
アトランタも同じ。
満員にできません。
ワシントンはウォール効果で少々集客up。
成績は寂しすぎます。
トロントは弱体化で大幅減。
シャーロットも伸びず。
ミルウォーキーも数字変わらず。
BJだけでは集まりませんね。
以下、ニュージャージー、サクラメント、ミネソタ、
そしてデトロイトはもはや定位置。。。
↑より悲しいのが、PO進出も集客できない
メンフィス、インディアナにフィラデルフィア。
いずれも強豪カレッジが存在(メンフィス大学、バトラー大学、
フィリーはビラノバ大学などbig5)し、
「食い合い」はわかりますが。。。
プレイオフでは集まるでしょう。
2011NIKEフープサミット
現地4月9日に行われたこのイベントはFIBAルール。
1クウォーター10分×4。
USAジュニアが、92-80で世界選抜を下しました。
↓Liveも流したこちらでハイライトが見れます。
FIBATV
会場は今年もナイキのお膝元。
オレゴン州ポートランドのブレイザーズの本拠地、
ローズガーデン。
大きな地図で見る
ダウンタウン、ウィラメット川を挟んだ対岸。
9,000人弱ほどしか入っていなかったようで、、、
$50も出せばコートサイドで観れたようです。
ロスターは、未来のNBAプレイヤー達と言っていいでしょう。
USA Basketball Men's Junior National Select Team

2011 World Select Team

UK(ケンタッキー大学)、獲りすぎです。。。
USAのティーグ、デイビス、そしてギルクリストは、
それぞれのカテゴリーで全米No.1を争う才能。
そして世界選抜のカナダ人で、地元ポートランドの強豪
カソリックスクールに通うビッグマン、カイル・ウィルターも獲得。
*昨年のテランス・ジョーンズに続くポートランドからの
リクルート。本当に、全米から獲ります。。。
来季のナンバーワンチームにUKが選ばれているのも頷けます。
両チーム、数日前にオレゴン入りし、ブレイザーズのトレーニング施設
でスクリーメージをしてきたようです。
↓ポートランドから数十分南下したところにあります。
ケビン・ラブらを生んだ、レイク・オズウィーゴの近く。
大きな地図で見る
↓USAチームの練習
↓World Select
そして気になるのは弱冠17歳の中国人ガード、Guo Ailun。
(漢字忘れました。。。)
オハイオステイトのサリンジャーらと、レブロンスキルズアカデミー
に参加して絶賛されたガード。
この年齢でプロ選手というところが中国の選手育成の特異な
ところで、中国CBAの遼寧ディノザウルスに所属。
ヤオ以来の怪物と言われており(言い過ぎ?)、すでにシニア
ナショナルチームメンバーに抜擢。
昨年のトルコ世界選手権にも出場しています。
↓濃色の#8。#11のコンゴ人、ビヨンボも気になります。
#4のカナダ人、ケビン・パンゴスはゴンザガに進みます。
それにしても、今回のアメリカのメンバーは強烈でした。。。
ドックの息子オースティンは、ちょっと細いかなと思ってましたが、
やっぱり凄そうですね。
ジャーニーマン
【NBAドラフトウォッチング】Euro.

デュークの1年生、カイリー・アービングがプロ入りを
決めたようです。
*比較対象はCPとマイク・コンリー。
CPには及ばない気がします。
チャンピオン、UConnのケンバ・ウォーカーの評価は急上昇。
*こちらはティム・ハーダウェイ、ボビー・ジャクソンと
比べられています。
個人的にはコロラド大の2年生、アレック・バークスが気になります。
そして今年も上位指名が予想される、数名のヨーロッパ選手。
*選手の発音がはっきりわからないのでアルファベットで。。。
↓3位予想はJan Vesely。6-11で103kg。キリレンコが比較対象。
チェコ人で、所属はユーロリーグ常連のパルチザン・ベオグラード。
@10点ほどですが、映像見る限りはスゴイですね。まだ20歳。。。
ダンキング忍者???
↓6位はリトアニアのDonatas Motiejunasで同じく20歳。。。
所属はイタリアの名門、ベネトン・トレヴィーゾ。
比較対象はバルニャーニ。7フッターですが、100kgは軽いですね。
映像はオレゴンでのNike Hoop Sumitt。レフティです。
↓10位もリトアニア人。18歳!
Jonas Valanciunas。6-11で108kg。
所属は母国リトアニア2強の一つ、リータス。
アベレージ10点にも満たないですが、青田買いしたくなる
逸材ですね。。。
9月のEuroBasket(ヨーロッパ選手権)開催国でもある
リトアニアは、バスケットボールが国技と言えるほど盛んだそうで
。。。クラブの資金力はスペイン、イタリアなどに劣りますが、
一度行ってみたい国です。
ちなみに、欧州ナンバーワンを決めるユーロリーグ。
5月初め、バルセロナでのファイナルフォーチームが出揃いました。
8チームでのプレイオフ。
波乱は何といってもFCバルセロナの敗退。
ギリシャのナンバーワンクラブ、パナシナイコスとのベストオブ5。
大激戦の末、2勝3敗で敗れ、地元での連覇の夢が絶たれました。
4はこのパナシナイコスのほか、サッカー同様、バルセロナと
スペインリーグで激しい首位争いを繰り広げるレアルマドリッド。
JBLトヨタにも在籍したアメリカ人G、ドロン・パーキンスもいる
イスラエルの超強豪テルアビブと、今季安定感抜群で、国内リーグ
でも抜きん出ているイタリアのシエナ。
実力伯仲で、まったく予想がつきません。
セミファイナルは
パナシナイコスvsシエナ テルアビブvsレアル
いずれのチームもアメリカ人選手を抱えますが、ユーロ人が奮闘。
アメリカ任せではないことが、もはや常識となっています。
↓ハイレベルです。
ジャーニーマン



