ジャーニーマンのブログ -31ページ目

House of Hoops.

現地4月2日にオープンしたお店に、アマレが来たようですね。




↓MSGから東へ2ブロックほどの一等地。


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店舗、あっという間に増えましたね。

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作りすぎると・・・難しいですが。


海外はパリ、ロンドン、そしてバルセロナ。

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日本にもそろそろ。
フットロッカーにはリベンジしてほしい。。。







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【NCAA】ペリー・ジョーンズほか。

サンディエゴ大学(私立のUniversity of San Diegoのほう)の
八百長問題で衝撃が走っていますが。。。





注目のアーリーエントリー。



トップ5での指名が確実視されていた、ベイラー大学の
6-11、ペリー・ジョーンズが、正式に残留を表明しました。

↓両親との残留会見。
デカいジャンプマンロゴteeは、何かありそうです。。。
*ベイラー大学はアディダス。

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間違いなくNBAと思っていたので管理人も驚きましたが、
NBAのロックアウトのことも懸念したようです。
大怪我さえしなければ、来年も今以上の評価は間違いないでしょう。





来季はクインシー・ミラーという、非常に評価の高い選手も
加入(6-9)。BUのフロントラインは驚異的です。

ただし、ジョーンズと同じでペネトレイトなど「外」好き。



シカゴ出身で、現在はノースカロライナのプレップスクール。
baby KDのニックネーム。
ジョン・ウォールの友人らしいのですが、アディダススクールの
選手がリーボック履くのはOKなのでしょうか?





またファイナルフォーMOPの、コネティカット大学3年生、
ケンバ・ウォーカーはNBA入りを表明。
コーチ、ジム・カルフーンからも奨められたようです。
背番号は「半」欠番となり、今後、UConnで#15をつけたい場合は
ケンバの承認が必要だそうです。

またSociology専攻の彼は、この夏にも、
1年早い卒業が見込まれるらしく・・・

ブロンクス出身で、ハーレムのハイスクール。
"basketball only"と偏見を持ってしまいそうですが、
ケンバは「大人」ですね。
インタビューも堂々、です。



当たり前ですが、評価は本当に上昇し、デュークの
カイリー・アービングに続くガードプレイヤーとして、
Top10での指名が濃厚です。




一方、準優勝バトラー大学のエースガード、シェルビン・マック。
こちらはエージェントを雇わないまま自分の「市場調査」。
一巡目はカタイとされていますが、nbadraft.netの比較対象、
ケンバの先輩、ベン・ゴードンには及ばないですね。


バトラーは学業にもうるさい優良プログラム。
チームは、ファイナルゲーム後、
すぐにインディアナポリスのキャンパスにバック。
当然のように、翌日午後の授業に出席したそうです。
さすが、です。





冒頭の八百長だとか、フロリダ大学選手の強盗だとかも
ありますが・・・イロイロですね。。。




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2011NBAレギュラーシーズン観戦難易度

いよいよプレイオフですね。


いつもの、ホームでの観客動員数(人)

およびアリーナ稼働率(%)です。

*ESPNより



↓TOP16


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ダラスはすごい。

タイトルがほしいですけどね。。。


シカゴもすごい。

勝ち星に比例して観客が増えました。

ローズがすごい。

チボドーがすごい。


ポートランドは相変わらずチケット入手困難。

強豪カレッジもなく、他のメジャースポーツもなし。

悪く言えば他にやることがない。。。

オルドリッジが完全に一皮向けた感じですが、

POで勝ち抜くのは難しそうですね。


オーランドも集客は安定してます。人気です。

が、ここもPOは難しそうな。。。


マイアミは大幅増。

お金かかりましたけど、収入増えましたね。

いまいち不安定な感じが。。。


ボストンもやはり稼働率100%。

タフなPOで披露するのは「経験」か「衰え」か。

安定はしていませんね。


NYK。

「メロ前」も「メロ後」もさすがの人気。

7年ぶりのプレイオフ。

underdogですが、1stラウンドから相手にとっては

嫌な存在。


LAL。

不安定に見えて、POで戦いながら安定してきます。。。

1stラウンドがニューオーリンズなら今季4勝と

カモっていますが。


OKC。

ポートランドにやや劣りますが、人気の地方都市。

4位以上確定で、今年は受けて立つ側。

気は抜けません。


SASも町唯一のメジャー球団。

いやらしいほどの強さで優勝候補筆頭。

1つ目の相手がまだ決まりませんが、

西セミ進出は楽々でしょう。


ユタも(失礼ですが)他に娯楽少ない。

スローン、デロン離脱後も高い集客で、

notプレイオフ球団では一番の数字。

5年ぶりのポストシーズンなし。


クリーブランド(のファン)はすごい。

ミネソタともども20勝にとどいていない、

キャブスを見捨てません。

6年ぶりのPOなしですが、近い将来、

マイアミとのシリーズが実現すれば。。。


フェニックスも。。。

この20年間で3度しかPOを逃していない強豪が。。。

*ただしタイトル奪取もありませんでした。。。

ファンが騒ぐのは必至。


ゴールデンステイトはここ15年でPO進出が1回だけ。。。

が、人気球団。ダメ虎時代の阪神タイガースのようで、

ビジネス的には成功ですが・・・

そろそろ強くならないと。


LACはグリフィンさまさま。

昨季は同じランキングで20位。

愛想を尽かされないようにしたいでしょうけど。。。

楽しみではありますね。


ヒューストンは期待を裏切りながらも一応勝ち越し。

数字上はファンも一定の評価ですが。

スター不在です。。。





↓17位以下


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デンバーの顔はやはりメロでした。

成績はともかく・・・。

観やすくなりました。。。

しかし8年連続のPO進出は見事。

”team”で集客したいですね。


ニューオーリンズは・・・

POに出ようが出まいが、数字が変わりません。

ファンの態度は一貫しています。

開幕ダッシュ成功も、プレイオフでは苦しみそう。。。


アトランタも同じ。

満員にできません。


ワシントンはウォール効果で少々集客up。

成績は寂しすぎます。


トロントは弱体化で大幅減。


シャーロットも伸びず。


ミルウォーキーも数字変わらず。

BJだけでは集まりませんね。


以下、ニュージャージー、サクラメント、ミネソタ、

そしてデトロイトはもはや定位置。。。


↑より悲しいのが、PO進出も集客できない

メンフィス、インディアナにフィラデルフィア。

いずれも強豪カレッジが存在(メンフィス大学、バトラー大学、

フィリーはビラノバ大学などbig5)し、

「食い合い」はわかりますが。。。


プレイオフでは集まるでしょう。




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2011NIKEフープサミット

かつて、田臥やKJ松井も出場したナイキフープサミット。

現地4月9日に行われたこのイベントはFIBAルール。
1クウォーター10分×4。

USAジュニアが、92-80で世界選抜を下しました。

↓Liveも流したこちらでハイライトが見れます。

FIBATV


会場は今年もナイキのお膝元。
オレゴン州ポートランドのブレイザーズの本拠地、
ローズガーデン。


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ダウンタウン、ウィラメット川を挟んだ対岸。

9,000人弱ほどしか入っていなかったようで、、、
$50も出せばコートサイドで観れたようです。


ロスターは、未来のNBAプレイヤー達と言っていいでしょう。

USA Basketball Men's Junior National Select Team

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2011 World Select Team

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UK(ケンタッキー大学)、獲りすぎです。。。
USAのティーグ、デイビス、そしてギルクリストは、
それぞれのカテゴリーで全米No.1を争う才能。
そして世界選抜のカナダ人で、地元ポートランドの強豪
カソリックスクールに通うビッグマン、カイル・ウィルターも獲得。
*昨年のテランス・ジョーンズに続くポートランドからの
リクルート。本当に、全米から獲ります。。。

来季のナンバーワンチームにUKが選ばれているのも頷けます。



両チーム、数日前にオレゴン入りし、ブレイザーズのトレーニング施設
でスクリーメージをしてきたようです。

↓ポートランドから数十分南下したところにあります。
ケビン・ラブらを生んだ、レイク・オズウィーゴの近く。


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↓USAチームの練習



↓World Select





そして気になるのは弱冠17歳の中国人ガード、Guo Ailun。
(漢字忘れました。。。)
オハイオステイトのサリンジャーらと、レブロンスキルズアカデミー
に参加して絶賛されたガード。
この年齢でプロ選手というところが中国の選手育成の特異な
ところで、中国CBAの遼寧ディノザウルスに所属。

ヤオ以来の怪物と言われており(言い過ぎ?)、すでにシニア
ナショナルチームメンバーに抜擢。
昨年のトルコ世界選手権にも出場しています。


↓濃色の#8。#11のコンゴ人、ビヨンボも気になります。
#4のカナダ人、ケビン・パンゴスはゴンザガに進みます。





それにしても、今回のアメリカのメンバーは強烈でした。。。
ドックの息子オースティンは、ちょっと細いかなと思ってましたが、
やっぱり凄そうですね。



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【NBAドラフトウォッチング】Euro.

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デュークの1年生、カイリー・アービングがプロ入りを
決めたようです。
*比較対象はCPとマイク・コンリー。
CPには及ばない気がします。

チャンピオン、UConnのケンバ・ウォーカーの評価は急上昇。
*こちらはティム・ハーダウェイ、ボビー・ジャクソンと
比べられています。

個人的にはコロラド大の2年生、アレック・バークスが気になります。



そして今年も上位指名が予想される、数名のヨーロッパ選手。

*選手の発音がはっきりわからないのでアルファベットで。。。


↓3位予想はJan Vesely。6-11で103kg。キリレンコが比較対象。
チェコ人で、所属はユーロリーグ常連のパルチザン・ベオグラード。
@10点ほどですが、映像見る限りはスゴイですね。まだ20歳。。。
ダンキング忍者???




↓6位はリトアニアのDonatas Motiejunasで同じく20歳。。。
所属はイタリアの名門、ベネトン・トレヴィーゾ。
比較対象はバルニャーニ。7フッターですが、100kgは軽いですね。
映像はオレゴンでのNike Hoop Sumitt。レフティです。




↓10位もリトアニア人。18歳!
Jonas Valanciunas。6-11で108kg。
所属は母国リトアニア2強の一つ、リータス。
アベレージ10点にも満たないですが、青田買いしたくなる
逸材ですね。。。





9月のEuroBasket(ヨーロッパ選手権)開催国でもある
リトアニアは、バスケットボールが国技と言えるほど盛んだそうで
。。。クラブの資金力はスペイン、イタリアなどに劣りますが、
一度行ってみたい国です。




ちなみに、欧州ナンバーワンを決めるユーロリーグ。
5月初め、バルセロナでのファイナルフォーチームが出揃いました。

8チームでのプレイオフ。
波乱は何といってもFCバルセロナの敗退。
ギリシャのナンバーワンクラブ、パナシナイコスとのベストオブ5。
大激戦の末、2勝3敗で敗れ、地元での連覇の夢が絶たれました。

4はこのパナシナイコスのほか、サッカー同様、バルセロナと
スペインリーグで激しい首位争いを繰り広げるレアルマドリッド。
JBLトヨタにも在籍したアメリカ人G、ドロン・パーキンスもいる
イスラエルの超強豪テルアビブと、今季安定感抜群で、国内リーグ
でも抜きん出ているイタリアのシエナ。

実力伯仲で、まったく予想がつきません。
セミファイナルは

パナシナイコスvsシエナ   テルアビブvsレアル


いずれのチームもアメリカ人選手を抱えますが、ユーロ人が奮闘。
アメリカ任せではないことが、もはや常識となっています。

↓ハイレベルです。






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